- Q 4. 延床面積と施工面積、どちらで坪単価を計算している?
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延床面積と施工面積、どちらで坪単価を計算している? A. 住宅会社によって異なります。施工面積で計算すると分母が大きくなるため、同じ建物価格でも坪単価を10万円以上安く見せられる場合があります。 例えば、建物価格2,20 […]
- Q 「出精値引き」で何を削ったか確認できる?
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「出精値引き」で何を削ったか確認できる? A. 本来の「出精値引き」は、工事内容や仕様を削らず、住宅会社が利益などを調整して行う値引きです。ただし、本当に何も削られていないかは、値引き前後の見積書・図面・仕様書を比較しな […]
- Q エアコンの穴・専用回路・室外機架台まで含まれている?
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エアコンの穴・専用回路・室外機架台まで含まれている? A. 住宅会社によって違います。「エアコン用コンセント標準」でも、配管穴・スリーブ・外部配管カバー・室外機架台まで含まれているとは限りません。エアコン本体を除いても、 […]
- Q 吹抜け・バルコニー・玄関ポーチまで「坪数」に入る?
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吹抜け・バルコニー・玄関ポーチまで「坪数」に入る? A. 建築確認上の延床面積には通常入りませんが、住宅会社が独自に使う「施工面積」には入る場合があります。 例えば、実際に床のある居住部分が30坪の家でも、次の部分を加え […]
- Q 仮設電気・仮設水道・仮設トイレは見積もりに入っている?
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仮設電気・仮設水道・仮設トイレは見積もりに入っている? A. 入っている会社もあれば、付帯工事や「仮設工事一式」にまとめる会社、契約後に別途請求する会社もあります。工事には原則必要なため、契約前に金額と範囲を確認してくだ […]
- Q カップボードを契約後に追加すると、なぜ高くなる?
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カップボードを契約後に追加すると、なぜ高くなる? A. カップボード本体だけでなく、壁下地・コンセント・専用回路・側板・搬入・取付工事まで追加されるからです。また、標準キッチンと同時発注する場合の特別な仕入条件が使えず、 […]
- Q 税込だと思ったら税別だった――住宅広告で確認すべきことは?
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税込だと思ったら税別だった――住宅広告で確認すべきことは? A. 消費者向けの住宅広告で価格を表示する場合、原則として税込価格の表示が必要です。税別2,000万円なら、消費税だけで支払いは200万円増えます。 例えば、広 […]
- Q 道路が狭い土地でかかる「小運搬費」とは?
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道路が狭い土地でかかる「小運搬費」とは? A. 大型トラックが建築地まで入れない場合、資材を近くで小型車へ積み替え、何度も往復して運ぶための追加費用です。土地が安くても、小運搬費だけで数十万~100万円以上かかる場合があ […]
- Q 太陽光発電の価格に、足場・電気工事・申請費は含まれている?
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太陽光発電の価格に、足場・電気工事・申請費は含まれている? A. 見積書によって違います。「太陽光8kW・160万円」と書かれていても、足場・電気工事・申請代行・電力会社の工事費負担金まで含まれているとは限りません。売電 […]
- Q 「参考価格」「モデル価格」「モニター価格」は誰でも使える?
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「参考価格」「モデル価格」「モニター価格」は誰でも使える? A. 誰でも、その価格で建てられるとは限りません。3つとも法律で仕様や適用条件が統一された住宅価格ではなく、住宅会社が独自に設定している名称です。 同じ2,00 […]
- Q 工事車両の駐車場代や道路使用料は誰が払う?
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工事車両の駐車場代や道路使用料は誰が払う? A. 法律で一律に施主負担・住宅会社負担と決まっているわけではありません。工事請負契約と見積書に含まれていれば住宅会社、別途・実費精算なら施主が負担する可能性があります。 工事 […]
- Q 営業マンの「サービスします」は契約書に書かなければ無効?
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営業マンの「サービスします」は契約書に書かなければ無効? A. 口約束でも、双方が合意していれば直ちに無効になるわけではありません。ただし、契約書・見積書・仕様書に残っていなければ、後から「言った・言わない」になり、約束 […]
- Q 家を2坪小さくしたのに、見積もりが120万円下がらないのはなぜ?
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家を2坪小さくしたのに、見積もりが120万円下がらないのはなぜ? A. 坪単価60万円の家を2坪減らしても、60万円×2坪=120万円は下がりません。坪単価は「1坪を追加する値段」ではなく、建物価格を完成後の坪数で割った […]
- Q 水道メーターの口径変更費用は誰が払う?
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水道メーターの口径変更費用は誰が払う? A. 新築に伴う口径変更は、原則として施主が負担するケースが一般的です。ただし、住宅会社の見積もりに含まれていれば工事請負金額の中から支払われ、土地売買契約で売主負担と定めていれば […]
- Q 追加変更工事は、金額を確認する前に施工してもよい?
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追加変更工事は、金額を確認する前に施工してもよい? A. 原則として、施工させてはいけません。工事内容・追加金額・減額・工期への影響を確認し、書面で承認してから施工するのが正しい順番です。 現場で、 「ここに棚を付けてお […]
- Q 建物の形を少し変えるだけで、建築費が上がるのはなぜ?
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建物の形を少し変えるだけで、建築費が上がるのはなぜ? A. 床面積が同じでも、建物に凹凸や角が増えると、基礎・外壁・屋根・防水・構造材・職人の作業量が増えるからです。 住宅価格は、床面積だけで決まりません。 同じ30坪で […]
- Q 下水道受益者負担金は見積もりに含まれている?
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下水道受益者負担金は見積もりに含まれている? A. 住宅会社の工事見積もりには、含まれていないことが多い費用です。土地所有者などへ自治体から賦課される負担金のため、工事費ではなく、資金計画書の諸費用として計上される場合が […]
- Q 変更契約書なしで工事が進んだら、追加費用を払う必要がある?
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A
変更契約書なしで工事が進んだら、追加費用を払う必要がある? A. 変更契約書がないからといって、必ず支払わなくてよいとは限りません。施主が工事を依頼・承認したことが証明されれば、書面がなくても追加費用が発生する可能性があ […]
- Q 同じキッチンなのに、住宅会社によって金額が違うのはなぜ?
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同じキッチンなのに、住宅会社によって金額が違うのはなぜ? A. 住宅会社ごとに、メーカーからの仕入れ価格・標準仕様・取付工事費・利益設定が違うからです。また、同じ商品名でも、中身が同じとは限りません。 例えば、同じメーカ […]
- Q 雨水を敷地内で処理する工事はいくらかかる?
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雨水を敷地内で処理する工事はいくらかかる? A. 一般的な戸建てで、簡単な浸透ますだけなら30万~60万円程度、浸透トレンチや貯留槽まで必要なら100万~300万円以上かかる場合があります。土地の土質・屋根面積・舗装面積 […]
- Q 一度選んだ設備を元に戻すと、キャンセル料がかかる?
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一度選んだ設備を元に戻すと、キャンセル料がかかる? A. 発注前なら無料で戻せることもありますが、発注後はキャンセル料がかかる可能性があります。さらに、納品後・施工後では、商品代だけでなく返送料・撤去費・再取付費まで発生 […]
- Q 「概算見積もり」のまま契約しても大丈夫?
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「概算見積もり」のまま契約しても大丈夫? A. 工事請負契約であれば、概算見積もりのまま契約するのはおすすめできません。「未定・別途・概算」の金額が、契約後に数百万円増える可能性があるからです。 概算見積もりは、家づくり […]
- Q 電柱移設・電線の引込み直しは誰の負担?
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電柱移設・電線の引込み直しは誰の負担? A. 電柱の所有者・移設理由・設置場所によって変わります。駐車場や建物配置など、施主都合による移設は施主負担になる可能性が高く、電力会社や通信会社の設備更新、公共工事による移設なら […]
- Q 間取りを何回変更すると、設計料が発生する?
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間取りを何回変更すると、設計料が発生する? A.「3回まで無料」「4回目から有料」といった業界共通のルールはありません。住宅会社ごとに違い、変更回数よりも「どの段階で、どこを変更したか」によって設計料が決まります。 同じ […]
- Q 見積書の有効期限が切れると、建築価格は上がる?
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見積書の有効期限が切れると、建築価格は上がる? A. 有効期限が切れただけで自動的に値上がりするわけではありません。ただし、契約前であれば再見積もりとなり、資材・設備・人件費の変動分が反映される可能性があります。 見積書 […]
- Q 残土処分費は、なぜ着工後に増えやすい?
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A
残土処分費は、なぜ着工後に増えやすい? A. 実際に掘ってみるまで、土の量・土質・地中の障害物が確定しないからです。さらに、掘り出した土は体積が増えるため、契約前の「予算取り」より高くなりやすい項目です。 残土処分費とは […]
- Q 資材高騰による「価格改定条項」はどこまで有効?
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資材高騰による「価格改定条項」はどこまで有効? A.価格改定条項そのものは有効になり得ます。しかし、住宅会社が「資材が上がった」と言うだけで、契約後に自由な金額を請求できるわけではありません。 有効性を判断するポイントは […]
- Q 「未定」「別途」「実費精算」が残る見積書は危険?
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「未定」「別途」「実費精算」が残る見積書は危険? A. その言葉があるだけで危険とは限りません。しかし、金額の目安・上限・確定時期が書かれていないまま契約すると、総額が数百万円増える可能性があります。 特に注意したいのは […]
- Q 高低差のある土地で追加される工事費とは?
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高低差のある土地で追加される工事費とは? A. 造成・擁壁・深基礎・残土処分・排水・階段・転落防止柵などです。土地が200万円安くても、高低差対策に500万円以上かかれば、決して安い土地ではありません。 高低差のある土地 […]
- Q 7. 補助金が不採択になったら、不足分は誰が負担する?
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補助金が不採択になったら、不足分は誰が負担する? A.原則として、補助金を差し引く前の工事請負代金を施主が支払います。ただし、不採択の原因が住宅会社の申請忘れ、期限超過、設計ミスなどであれば、住宅会社が不足分の全部または […]









