50代・60代の建て替え資金シミュレーション13事例を公開しました|老後のお金を残せる建て替えとは?
「預金があるから、現金一括で大丈夫」
「退職金が入るから、住宅ローンは返せる」
その計画で、建て替えた後の生活費まで残せますか?
デザインハウス甲府では、50代・60代の建て替えを考える方に向けた、資金シミュレーション13事例を公開しました。
預金額や年収だけでは見えてこない、退職後の収入、住宅ローンの返済、親の介護費、手元に残すお金。それぞれの条件から、建て替え資金を考えるための事例です。
建てられるケースだけでなく、計画の見直しが必要な「建築不能シミュレーション」も掲載しています。
家を売るために「大丈夫です」と言うのではなく、建て替えた後の暮らしまで考える。それが、私たちの資金計画に対する姿勢です。
まずは、ご自身の年齢や預金、ご家族の状況に近い事例からご覧ください。
■ 現金一括か、住宅ローンか。預金をどう残す?
① 60代・預金4,500万円|現金一括で建て替える前に考えたいこと
③ 68歳・預金2,800万円|預金があっても安心とは限らない建て替え資金
■ 退職金と退職後の収入を、どう考える?
④ 56歳・退職金なし|総額2,400万円の建て替えを考える
⑤ 60歳・退職金1,200万円|全部使う前に確認したい資金計画
⑥ 54歳・妻が55歳で退職|世帯収入の変化を考える建て替え資金
⑦ 58歳・退職金未確認|返済計画を立てる前に確認したいこと
■ 職業や家族の事情も、資金計画を左右します
⑧ 農家・平均年収700万円|年収だけでは判断できない建て替え資金
⑨ 53歳・会社経営者・年収900万円|住宅ローンと建て替え資金を考える
⑩ 56歳・親の介護費600万円|家族のためのお金も残す建て替え計画
■ 「今の計画では難しい」という結果も公開しています
⑪ 建築不能シミュレーション|64歳・預金600万円のケース
⑬ 建築不能シミュレーション|退職金1,500万円を全部使う計画を考える
家は新しくなった。でも、老後のお金が足りない。
そんな建て替えにしないために。
建物の価格や月々の返済額だけで決める前に、「建て替えた後、いくら手元に残るのか」を確認してみませんか。
山梨県で建て替えをご検討中の方は、デザインハウス甲府へ「建て替えの資金計画について」とお問い合わせください。
※各シミュレーションは、それぞれの設定条件に基づくものです。ご自身の計画では、収入・預金・年金見込額・建築費用などを個別に確認する必要があります。










