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子育て世代の理想的な資金計画とは?

子育て世代の理想的な資金計画とは?

住宅相談をしていると、

子育て世代のご夫婦から最も多くいただく相談があります。

それは、

「住宅ローンはいくらまで大丈夫ですか?」

という質問です。

しかし私は、

その前に考えるべきことがあると思っています。

結論から言うと、

子育て世代の理想的な資金計画とは、住宅ローン・教育費・老後資金を同時に準備できる計画です。

住宅ローンだけ考える。

教育費だけ考える。

では不十分です。

すべてを同時に考える必要があります。

子育て世代が陥りやすい失敗

家を建てる時、

子どもはまだ小さいケースがほとんどです。

そのため、

教育費の現実が見えていません。

例えば、

保育園。

学習塾。

高校受験。

大学進学。

これらは将来必ずやってくる可能性があります。

しかし、

住宅ローンだけで精一杯だと、

教育費が重荷になります。

私が考える理想の順番

私は住宅相談で、

次の順番をおすすめしています。

① 生活防衛資金

② 教育費

③ 老後資金

④ 住宅ローン

多くの方は逆です。

住宅ローンを最優先にしてしまいます。

しかし私は、

家族のお金を先に守るべきだと思っています。

教育費を甘く見ない

例えば、

子ども2人。

大学進学を考える。

教育費は数千万円規模になることもあります。

私は、

住宅ローンを組む前に、

教育費を考えるべきだと思っています。

なぜなら、

大学進学のタイミングは待ってくれないからです。

老後資金も同時に考える

子育て世代は、

教育費ばかりに目が向きます。

しかし、

住宅ローン完済後も人生は続きます。

私は、

教育費だけでなく、

老後資金も同時に準備するべきだと思っています。

私ならこう考える

例えば世帯年収700万円。

住宅ローン返済は月8万円〜10万円程度。

教育費積立。

老後資金積立。

生活防衛資金。

これらを確保できる範囲で住宅予算を決めます。

銀行が貸してくれる金額では決めません。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

大きな家を建てることが成功だとは思っていません。

子どもの進学を応援できる。

老後も安心できる。

家族旅行にも行ける。

その上で住宅がある。

これが本当の成功だと思っています。

だから私たちは、

住宅ローンだけではなく、

人生全体のお金を考えた家づくりをおすすめしています。

俺流ポイント

私はお客様に、

「子育て世代の家づくりは、住宅ローンの計画ではなく人生設計です」

とお話しています。

住宅ローンで後悔する人は、

今の理想の家を見ています。

後悔しない人は、

10年後、20年後の家族を見ています。

私は、

少し小さな家になったとしても、

教育費が準備できる。

老後資金も作れる。

そんな家づくりの方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

家を建てることではありません。

家族が幸せに暮らし続けることです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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