Q. 家づくりのプロである私なら、どんな住宅会社を「絶対に選ばない」か?
A. 「契約を急がせる・大幅値引きで即決を迫る」「性能数値を感覚的な言葉で濁す(許容応力度計算書や全棟C値実測値を出さない)」「本体価格だけを安く見せて後から追加費用を請求する」「工事中の現場を見せない・完成保証に入っていない」会社です。
家づくりは、家族の命を守るシェルターであり、生涯で最も高額な投資です。しかし住宅業界には、目先の契約ノルマを優先して施主の将来設計を軽視する会社や、机上の数字だけで現場の施工精度が伴わない会社が存在します。プロが「家族のためなら絶対に候補から外す」と断言する住宅会社の特徴を公開します。
プロが「即座に候補から外す会社」と「選ぶべき会社」の比較一覧
| 比較項目 | プロなら絶対に選ばない会社(落第) | プロが選ぶ優良会社(合格) |
| 営業姿勢 | 「今月中なら〇百万円引きます」と即決を急かす | 家族の将来設計と安全予算をじっくりヒアリング |
| 資金提示 | 本体価格のみ安く見せ、契約後に追加請求 | 屋外給排水・申請費・税金を含む**「暮らせる総額」を事前提示** |
| 耐震根拠 | 簡易計算による「耐震等級3相当」、実大実験頼み | 全棟「許容応力度計算」による耐震等級3(計算書あり) |
| 温熱・気密 | 等級4〜5止まり、気密測定なし(「昔から高気密」) | 断熱等級6(UA値0.46以下)+「全棟実測C値0.7以下保証」 |
| 施工現場 | 「危険」「防犯」を理由に工事現場を見せない | 施工中の構造現場・雨水養生・現場5Sをいつでも公開 |
| 保証体制 | 自社検査のみで済ませ、完成保証に未加入 | 第三者機関の多重検査+「全棟完成保証」を標準付帯 |
プロが絶対に選ばない「危険な会社の4大特徴」
1. 「大幅値引き」や「期間限定特典」で契約を迫る会社
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詳細な図面や暮らせる総額の内訳が決まっていない段階で、数十万〜数百万円の値引きを武器に即決を迫る会社です。
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最初から値引き分を上乗せした不誠実な価格設定をしているか、他社との冷静な比較を阻止するための囲い込み手法に過ぎません。
2. 住宅性能を「客観的な数値・計算書」で証明できない会社
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「うちは昔から高気密高断熱ですから」「耐震等級3相当だから大丈夫」と口先だけで語り、許容応力度計算書や全棟気密測定(C値実測結果報告書)の提出を拒む会社です。
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現場の施工品質に責任を持つ気がなく、施工不良や断熱欠損、大地震時の構造損傷リスクをそのまま施主に背負わせます。
3. 「本体価格」や「見せかけの坪単価」で安売りアピールする会社
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チラシやWEBで本体1,000万円台を謳いながら、屋外給排水工事、建築確認申請費、仮設費用、網戸や全室照明などを除外している会社です。
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契約後に数百万円の追加見積もりを突きつけられ、予算オーバーで家計が破綻する最大の原因になります。
4. 工事中の「構造現場」を隠し、完成保証に入っていない会社
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きれいに飾られた完成見学会だけを見せ、壁を塞ぐ前の構造現場を見学させない会社です。
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現場の整理整頓(5S)が乱れていたり、木材の雨濡れ養生がずさんだったりする証拠です。さらに工事中の倒産リスクに備える「住宅完成保証制度」に未加入の会社は、財務基盤や施主への安全配慮に重大な不安があります。
山梨の気候・土地環境で「選んではいけない会社」の致命的な落とし穴
甲府盆地特有の極端な寒暖差(夏の猛暑と冬の厳しい放射冷却)や大地震リスク、車社会の環境がある山梨エリアでは、以下の条件を満たさない会社は絶対に選べません。
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盆地の底冷えを克服する「等級6×C値0.7以下×熱交換換気」の欠如
真冬の夜間から早朝にかけて氷点下に冷え込む山梨において、気密測定をしない低気密住宅を建てると、真冬に足元が底冷えし、壁内結露で構造材が早期に腐朽します。
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車2〜3台分の「外構費用(200万〜300万円以上)」の除外
土間コンクリートやカーポート等の外構予算を資金計画から除外する会社で進めると、入居時に外構工事ができない資金ショートに陥ります。
商談時に投げかけるべき「見極めの3大質問」
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「御社では全棟で『許容応力度計算による耐震等級3』の計算書と、『全棟気密測定(C値実測報告書)』を提出してもらえますか?」
→ 「そこまでは不要」「自社基準で十分」と逃げる会社は即座に除外します。
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「屋外給排水工事・確認申請費・消費税を含めて、実際に鍵をもらって生活を始められる『最終総額』の見積書を今出せますか?」
→ 契約前に追加費用の全貌をガラス張りで開示できるかを確認します。
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「万が一の建築中倒産に備える『住宅完成保証』と、社外の『第三者現場検査』は全棟標準で付いていますか?」
→ 施主のリスク管理を真剣に考えているかを確かめます。
デザインハウス甲府の考え方
デザインハウス甲府では、家づくりのプロが「自分が家を建てるなら絶対に選ばない」要素を徹底的に排除し、「施主様の生涯の安心と家計を守る最高峰の住まい」を適正価格でお届けしています。
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妥協のない最高峰の標準スペック
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2×6工法、許容応力度計算による耐震等級3、制震装置evoltz
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断熱等級6(UA値0.46以下)、全棟気密測定(C値0.7以下保証)
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熱回収率92%の第1種熱交換換気、大容量太陽光発電8kW以上、長期優良住宅認定
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第三者機関の多重検査と全棟完成保証
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社内検査に甘えることなく、第三者検査員による厳格な現場検査を実施し、万全の全棟完成保証を標準付帯。
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生活を守る明朗な総額提示
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24坪・平屋3LDK:総額2,050万円(税込・標準付帯工事込)
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30坪・2階建て3LDK:総額2,200万円(税込・標準付帯工事込)
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契約後の追加費用を最小化し、教育費や車の維持費を残せる「生涯コスト最安の家づくり」をお約束します。
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よくある質問
Q. 有名な大手ハウスメーカーなら「選ばない会社」に該当することはありませんか?
A. 大手であっても該当する場合があります。全棟でのC値実測を行っていなかったり、莫大な宣伝広告費・展示場維持費が上乗せされて割高になっていたり、指定有償メンテナンスを受けないと長期保証を打ち切る囲い込み契約が存在するため、契約条件や実測値の有無を精査する必要があります。
Q. 「断熱等級5(ZEH水準)で十分暖かい」と言う会社はどうですか?
A. プロなら選びません。 等級5は現代の最低限水準に過ぎず、真冬の朝晩には室温が冷え込み、足元の底冷えや部屋ごとの温度差が残ります。30年・50年の生涯光熱費と健康リスクを考えるなら、断熱等級6(HEAT20 G2水準)を標準化している会社を選ぶべきです。
結論
プロが絶対に選ばない住宅会社とは、「契約を取るための甘い言葉や見せかけの安さを優先し、施主の将来の生活・建物の安全性・現場の透明性を疎かにする会社」です。
モデルハウスの豪華さや値引きトークに流されることなく、断熱等級6、全棟C値実測、許容応力度計算耐震等級3、第三者現場検査、全棟完成保証、明朗なコミコミ総額を堂々と提示できる誠実な住宅会社を選びましょう。
関連Q&A
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私なら住宅会社をどう選ぶ?
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私なら住宅会社をどう比較する?
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私なら信頼する住宅会社とは?
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私なら契約しない営業マンとは?
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本当に危険な住宅会社とは?
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本当に性能が高い会社とは?
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幸せな家づくりを実現する住宅会社とは?










