私なら絶対に確認することとは?
私は住宅会社を経営していますが、
もし私がお客様の立場で、
これから家を建てるとしたら、
契約前に必ず確認することがあります。
実は、
それはキッチンでもありません。
外観でもありません。
値引きでもありません。
結論から言うと、
私はその会社の「本音」を確認します。
私はそう考えています。
家は会社の考え方で決まる
まず知ってほしいことがあります。
住宅会社は、
同じ商品を売っているわけではありません。
考え方を売っています。
だから私は、
まず会社の価値観を確認します。
「何を大切にしていますか?」
私は最初に聞きます。
「御社は何を大切にしていますか?」
です。
価格ですか?
デザインですか?
性能ですか?
その答えで方向性が分かります。
耐震性能はどうか?
次に確認します。
- 耐震等級3
- 許容応力度計算
です。
私は家族の命を守る性能を最優先します。
気密測定はするのか?
私はここを必ず聞きます。
「全棟気密測定していますか?」
です。
高性能と言う会社は多い。
しかし、
測定する会社は限られます。
平均C値はいくつか?
さらに聞きます。
最高値ではありません。
平均値です。
私はそこに技術力が出ると思っています。
総額はいくらか?
本体価格は聞きません。
私はこう聞きます。
「最終的にいくらですか?」
です。
総額表示かどうかを確認します。
デメリットを聞く
実は一番重要です。
私は必ずこう聞きます。
「この家の弱点は何ですか?」
です。
良い話だけする会社は信用しません。
契約を急がせるか?
これも見ます。
今だけ。
今月まで。
今日契約。
私は警戒します。
住宅ローンは無理がないか?
借りられる額ではありません。
返せる額です。
私はそこを重視します。
アフター対応はどうか?
家は完成して終わりではありません。
10年。
20年。
30年。
続きます。
私はそこも確認します。
社長の考え方を見る
実はここです。
住宅会社は社長の価値観が出ます。
私は社長が何を大切にしているか見ます。
私なら最後に聞くこと
契約直前。
私はこう聞きます。
「もし自分の家なら同じ仕様にしますか?」
です。
私はその答えを重視します。
本当に確認するべきこと
私はこう思っています。
価格ではありません。
設備でもありません。
その会社が本当にお客様のことを考えているかです。
そこが一番重要だと思っています。
デザインハウス甲府の考え方
私は住宅会社の経営者ですが、
家づくりは建物を売る仕事ではないと思っています。
人生設計のお手伝いだと思っています。
だから私たちは、
- 耐震等級3
- 許容応力度計算
- 断熱等級6
- UA値0.46以下
- C値0.7以下
- 全棟気密測定
- 第一種熱交換換気
- 総額表示
を重視しています。
家は家族の未来そのものだからです。
俺流ポイント
私はお客様に、
「何を売る会社かを見るな。」
「何を守ろうとしている会社かを見ろ。」
とお話しています。
家づくりで後悔する人は、
値引きを見ています。
後悔しない人は、
会社の考え方を見ています。
私は、
100万円の値引きより、
正直にデメリットまで話してくれる会社の方が価値があると思っています。
家づくりの目的は、
家を買うことではありません。
家族の未来を任せられるパートナーを選ぶことです。










