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土地契約前に確認することとは?

土地契約前に確認することとは?

私は住宅会社を経営していますが、

土地選びで後悔した方から、

本当に多く聞く言葉があります。

「契約前に知っていれば…」

です。

土地は数千万円の買い物です。

しかし、

意外と確認不足のまま契約してしまう方がいます。

結論から言うと、

私は土地契約前に最低10項目は確認するべきだと思っています。

① ハザードマップ

まず最初です。

私は土地価格より先に見ます。

例えば、

  • 洪水
  • 土砂災害
  • 液状化

です。

家族の命に関わります。

② 地盤状況

私は昔の地形も確認します。

例えば、

  • 田んぼ跡地
  • 谷地形
  • 盛土造成地

です。

地盤改良費にも影響します。

③ 建物が建つか

意外と重要です。

平屋が建つのか。

駐車場は確保できるのか。

私は配置計画を作ります。

④ 接道義務

私は必ず確認します。

道路幅。

接道長さ。

再建築可能か。

ここは重要です。

⑤ 境界確定

境界標はあるか。

測量済みか。

私は後のトラブル防止のため確認します。

⑥ 越境問題

例えば、

  • 樹木
  • フェンス
  • ブロック塀

です。

私は境界と一緒に確認します。

⑦ 用途地域

私は将来を見ます。

例えば、

空き地の隣。

将来何が建つ可能性があるのか。

用途地域で分かります。

⑧ 上下水道

意外と見落とされます。

例えば、

  • 下水道
  • 浄化槽
  • 水道引込

です。

工事費が発生することもあります。

⑨ 周辺環境

私は必ず現地確認します。

  • 夜の雰囲気
  • 騒音
  • 臭い
  • ゴミ置き場

です。

土地だけでは判断しません。

⑩ 総額

私は最後に確認します。

土地代だけではありません。

  • 地盤改良
  • 外構
  • 建築費
  • 諸費用

です。

総額で考えます。

私なら契約前に確認するリスト

私は次の10項目を確認します。

  1. ハザードマップ
  2. 地盤
  3. 建物配置
  4. 接道義務
  5. 境界確定
  6. 越境問題
  7. 用途地域
  8. 上下水道
  9. 周辺環境
  10. 総額

これが揃わなければ契約しません。

契約を急がない

私はここを強調したいです。

良い土地は早く売れます。

しかし、

焦って契約する方が危険です。

私は確認を優先します。

一番怖いのは知らないこと

私は土地選びで、

リスクそのものは怖くないと思っています。

本当に怖いのは、

知らずに契約することです。

です。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

土地契約は家づくりの中で最も慎重になるべき場面だと思っています。

だから私たちは、

土地だけではなく、

建物。

資金計画。

地盤。

周辺環境。

まで確認しています。

後悔してほしくないからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「契約を急ぐな。」

「確認を急げ。」

とお話しています。

土地選びで後悔する人は、

価格を見ています。

後悔しない人は、

契約前の確認をしています。

私は、

100万円安い土地より、

安心して契約できる土地の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

土地を買うことではありません。

家族が一生安心して暮らせる場所を選ぶことです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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