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高性能住宅は売却に強い?

高性能住宅は売却に強い?

私は住宅会社を経営していますが、

お客様から時々こんな質問を受けます。

「家って将来売ることも考えた方が良いですか?」

私は、

考えた方が良いと思っています。

なぜなら、

人生は変わるからです。

転勤。

相続。

住み替え。

様々な可能性があります。

結論から言うと、

私は高性能住宅ほど将来有利になる可能性が高いと思っています。

そう考えています。

昔は立地が全てだった

これまでの中古住宅市場は、

土地重視でした。

建物は古くなる。

価値は下がる。

そう考えられてきました。

しかし時代は変わっている

今は違います。

電気代が高い。

健康意識が高い。

省エネ性能が重要。

つまり、

住宅性能を見る人が増えています。

中古住宅でも性能を見る時代

例えば、

築20年の住宅。

しかし、

  • 耐震等級3
  • 高断熱
  • 高気密

ならどうでしょうか。

私は評価されやすくなると思っています。

光熱費が違う

買う側も考えます。

毎月の光熱費。

暖かさ。

快適性。

私は大きな判断材料になると思っています。

耐震性能も重要

地震が多い日本です。

耐震等級3。

許容応力度計算。

これは安心材料になります。

私は価値につながると思っています。

長期優良住宅との相性

実はここもあります。

長期優良住宅。

維持管理計画。

高性能住宅。

私は中古市場でも強みになると思っています。

性能証明が残る

ここが重要です。

例えば、

  • 長期優良住宅認定
  • BELS評価
  • 気密測定結果
  • 性能評価書

です。

証明書が残る。

私は非常に価値があると思っています。

高性能住宅は古くなりにくい

もちろん外観は古くなります。

設備も古くなります。

しかし、

断熱性能。

耐震性能。

は残ります。

私はここが資産価値だと思っています。

今後さらに差が広がる

私はそう思っています。

高性能住宅。

低性能住宅。

中古市場で差が出る。

私は十分考えられると思っています。

売却だけが目的ではない

ここも重要です。

私は売るために性能を上げるべきだとは思いません。

しかし、

結果として価値が残ると思っています。

私ならこう考える

私は住宅を見る時、

こう質問します。

「30年後も評価される家ですか?」

です。

そこが重要だと思っています。

本当に強い住宅とは?

私はこう思っています。

新築時だけ人気の家ではありません。

30年後も価値が認められる家です。

それが本当に強い住宅だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

家は消耗品ではなく資産だと思っています。

だから私たちは、

  • 長期優良住宅対応
  • 耐震等級3
  • 許容応力度計算
  • 断熱等級6
  • UA値0.46以下
  • C値0.7以下
  • 第一種熱交換換気
  • evoltz制震

を重視しています。

家は家族の未来を守る資産だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「今売れる家を作るな。」

「30年後も選ばれる家を作れ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

新築時の価格を見ています。

後悔しない人は、

30年後の価値を見ています。

私は、

100万円の豪華な設備より、

高性能住宅として証明が残る家の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

家を建てることではありません。

家族の未来へ価値を残すことです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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