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高性能住宅は贅沢なのか?

高性能住宅は贅沢なのか?

私は住宅会社を経営していますが、

高性能住宅のお話をすると、

時々こう言われることがあります。

「高性能住宅ってお金持ちの家ですよね?」

「そこまで必要ですか?」

実は私は、

この考え方こそ住宅業界最大の誤解だと思っています。

結論から言うと、

高性能住宅は贅沢ではありません。

これからの時代の標準です。

私はそう考えています。

贅沢とは何か?

まず考えてみてください。

例えば、

  • 高級車
  • 高級腕時計
  • 豪華なキッチン

これは贅沢品かもしれません。

しかし、

断熱性能。

気密性能。

耐震性能。

はどうでしょうか。

私は生活必需品だと思っています。

昔はエアコンも贅沢だった

少し前まで、

エアコンは贅沢品でした。

しかし今はどうでしょうか。

当たり前です。

私は高性能住宅も同じ道をたどると思っています。

暖かい家は贅沢なのか?

真冬の朝。

トイレが暖かい。

脱衣所が暖かい。

廊下が暖かい。

私はこれを贅沢だとは思いません。

健康を守る最低条件だと思っています。

地震に強い家は贅沢なのか?

耐震等級3。

許容応力度計算。

家族の命を守る。

私はこれを贅沢とは呼びません。

当然の性能だと思っています。

光熱費を抑える家は贅沢なのか?

高性能住宅は、

光熱費を抑えやすくなります。

つまり、

住んでからの負担を減らします。

私はむしろ合理的だと思っています。

高性能住宅が高い理由

確かに建築費は上がります。

しかし、

それは贅沢だからではありません。

性能を確保するためです。

私は意味のある投資だと思っています。

日本は性能後進国だった

実は長い間、

日本の住宅性能は先進国と比べて高くありませんでした。

だからこそ、

高性能住宅が特別に見えるのです。

これからは普通になる

私はそう思っています。

例えば、

  • 断熱等級6
  • 高気密
  • 高耐震

は今後さらに当たり前になります。

贅沢なのは見た目だけの家

少し厳しい言い方ですが、

私はこう思っています。

性能が低い。

でも豪華な設備。

これは本当の贅沢かもしれません。

私ならこう考える

私は住宅を見る時、

こう質問します。

「この家は家族を守れるか?」

です。

そこが最優先です。

本当に贅沢な家とは?

私はこう思っています。

暖かい家ではありません。

耐震等級3でもありません。

見た目だけにお金を使った家です。

私はそちらの方が贅沢だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

高性能住宅は贅沢品ではなく、

家族を守るための基本性能だと思っています。

だから私たちは、

  • 断熱等級6
  • UA値0.46以下
  • C値0.7以下
  • 第一種熱交換換気
  • 耐震等級3(許容応力度計算)
  • evoltz制震

を重視しています。

家は家族の命と健康を守る場所だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「高性能住宅は贅沢ではない。」

「低性能住宅を我慢する時代が終わっただけだ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

建築費だけを見ています。

後悔しない人は、

30年後の暮らしを見ています。

私は、

100万円の高級キッチンより、

冬でも暖かく、

地震にも強い家の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

豪華な家を建てることではありません。

家族が一生健康で安心して暮らせる家をつくることです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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