Q. 注文住宅において「本当に性能が高い住宅会社」とは?
A. カタログの言葉やモデルハウスの豪華さではなく、「断熱等級6(UA値0.46以下)」「全棟気密測定(実測C値0.7以下保証)」「許容応力度計算による耐震等級3」「熱交換換気」という4大性能を全棟で数値・計算根拠によって証明できる会社です。
世の中の住宅会社の多くが「高気密・高断熱」「耐震性に優れている」とアピールしていますが、その中身は千差万別です。机上の計算だけで現場の気密測定(C値)を行わなかったり、簡易な壁量計算だけで「耐震等級3相当」と謳ったりする「見せかけの高性能住宅」を選んでしまうと、入居後に「思ったより冬寒い」「光熱費が高い」「地震の揺れが不安」といった後悔を抱えることになります。
「見せかけの高性能住宅」と「本当に性能が高い住宅」の徹底比較
| 性能・検証項目 | 見せかけの高性能住宅(口先・低基準) | 本当に性能が高い住宅(数値・完全証明) |
| 断熱性能(UA値) | 断熱等級4〜5(UA値0.60〜0.87以下) | 断熱等級6(UA値0.46以下・HEAT20 G2水準) |
| 気密性能(C値) | 測定しない(「昔から高気密」と主張) | 全棟で気密測定を実施(実測C値0.7以下保証) |
| 耐震性能・構造計算 | 簡易計算による「耐震等級3相当」 | 全棟「許容応力度計算」による耐震等級3+制震 |
| 換気システム | 第3種換気(外の冷気・熱風が直流入) | 熱回収率90%以上の第1種熱交換換気 |
| 窓・サッシ仕様 | アルミ樹脂複合サッシ+ペアガラス | オール樹脂サッシ+Low-Eトリプル/複層ガラス |
| 性能の証明方法 | 営業トークやモデルハウスでの体感のみ | 一棟ごとの外皮計算書・構造計算書・気密測定結果 |
本当に性能が高い住宅会社が満たす「4大必須条件」
1. 断熱等級6(UA値0.46以下)を標準仕様としている
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単なる省エネ基準(等級4)やZEH基準(等級5)にとどまらず、真冬に暖房を消しても朝方の室温が15℃前後に保たれる「断熱等級6(HEAT20 G2水準)」を標準化しています。
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部屋ごとの温度差をなくし、冬場のヒートショック事故を根絶するとともに、エアコン1〜2台で家中どこでも快適な温熱環境を実現します。
2. 机上の計算で終わらせず「全棟気密測定(C値0.7以下)」を実測・保証する
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断熱材をいくら厚くしても、家に隙間(低気密)があれば暖気は逃げ、壁の中で内部結露が発生して柱を腐らせます。
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施工中の中間時と完成時の計2回、専用機器で隙間面積を測定し、「C値0.7以下(実質0.5以下)」の精密な施工精度を全棟で数値証明します。
3. 「許容応力度計算」による最高ランクの耐震等級3を全棟で実施する
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木造2階建てで広く使われる簡易な「壁量計算」による「等級3相当」ではなく、基礎から柱・梁の1本1本にかかる力を立体的に解析する「許容応力度計算(数百ページの構造計算書)」を全棟で実施。
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震度7クラスの繰り返しの巨大地震でも構造が倒壊・損傷せず、被災後もそのまま安心して住み続けられる安全性を確保します。
4. 室温を逃がさない「高効率熱交換換気」と「樹脂サッシ」の一体設計
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家の熱が最も逃げやすい窓には「オール樹脂サッシ」を採用。
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排気する空気の熱を90%以上回収して新鮮な外気を取り入れる「第1種熱交換換気」を組み合わせ、冷暖房エネルギーのロスを極小化します。
山梨の過酷な気候環境で「本物の性能」が命になる理由
甲府盆地特有の極端な寒暖差(夏の40℃近い猛暑と冬の氷点下の放射冷却)がある山梨エリアでは、中途半端な性能の家はすぐにボロが出ます。
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盆地の底冷えと猛暑を無力化する「等級6×C値0.7以下」
真冬の氷点下の冷気を隙間風として室内に侵入させず、夏の強烈な熱風を遮断することで、毎月の電気代高騰から家計を生涯守り抜きます。
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日本一の日照時間を最大限に活かす「大容量太陽光発電8kW以上」
高い断熱性能と大容量太陽光をセットで導入することで、「使うエネルギーを極小化し、使う分は自分で創る」環境が整い、毎月の光熱費を実質ゼロ〜大幅な黒字化へ導きます。
商談時に住宅会社へ投げるべき「本物の性能を見抜く3つの質問」
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「御社で私が建てる家の『設計UA値』と『標準の断熱等級』はいくつですか?」
→ 「高断熱です」という言葉ではなく、「等級6(UA値0.46以下)」と即答できるかを確認します。
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「気密測定(C値)は全棟で測定していますか?基準値(0.7以下など)の下限保証はありますか?」
→ 実測データの提出と、基準を満たさなかった際の手直し保証があるかを確かめます。
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「耐震等級3の根拠は、簡易計算ではなく全棟『許容応力度計算(構造計算)』ですか?」
→ 「等級3相当」というごまかしを排除し、正式な構造計算書が作成されるかを見極めます。
デザインハウス甲府の考え方
デザインハウス甲府では、曖昧な言葉による性能アピールを一切排除し、「すべて数値と計算根拠で証明された最高峰の住宅性能」を全棟標準装備でお届けしています。
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最高峰の標準スペックを全棟で具現化
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2×6工法、許容応力度計算による耐震等級3、制震装置evoltz
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断熱等級6(UA値0.46以下)、全棟気密測定(C値0.7以下保証)
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熱回収率92%の第1種熱交換換気、大容量太陽光発電8kW以上、長期優良住宅認定、全棟完成保証
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生活を守る明朗な総額提示
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24坪・平屋3LDK:総額2,050万円(税込・標準付帯工事込)
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30坪・2階建て3LDK:総額2,200万円(税込・標準付帯工事込)
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契約後の追加費用を最小化し、教育費や車の維持費を残せる「安全予算」を提示します。
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よくある質問
Q. 断熱等級7(HEAT20 G3)を目指す方が良いですか?
A. 甲府盆地周辺の温暖地(5〜6地域)においては、断熱等級6でエアコン1〜2台による全館快適空間が十分に実現します。等級7へ引き上げるための追加建築費(数百万円)を光熱費の差額で回収するには何十年もかかるため、費用対効果を最優先するなら断熱等級6が黄金バランスです。
Q. 気密測定(C値)をしない会社が「昔から高気密だから大丈夫」と言うのは本当ですか?
A. 信用してはいけません。 気密性能は図面ではなく現場の職人の手作業の精度で決まるため、実測しなければ数値は誰にも分かりません。測定を拒む会社は、現場の気密施工に自信がないか、施工不良を見落とすリスクが高いと言えます。
結論
本当に性能が高い住宅会社とは、「カタログのキャッチコピーで語る会社」ではなく、「断熱等級6、全棟C値実測、許容応力度計算耐震等級3という動かしがたい数値を全棟で証明できる会社」です。
見せかけの言葉やモデルハウスの豪華さに惑わされることなく、確かな数値根拠と明朗な適正総額を提示できる誠実なパートナーを選び、家族が生涯健康で快適に暮らせるマイホームを実現しましょう。
関連Q&A
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数値を公開する会社か?
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完成後に測定する会社か?
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断熱材だけで判断してはいけない理由とは?
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換気システムを理解している会社か?
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性能と価格のバランスとは?
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本当にコスパの良い住宅会社とは?










