本当に価値がある家とは?
私は住宅会社を経営していますが、
家づくりの相談をしていると、
時々こう考えることがあります。
お客様は、
大きな家を探しているのでしょうか。
豪華な家を探しているのでしょうか。
私は違うと思っています。
結論から言うと、
本当に価値がある家とは、高い家ではありません。
家族の人生を豊かにする家です。
私はそう考えています。
価値は価格では決まらない
まず知ってほしいことがあります。
5,000万円の家。
3,000万円の家。
価格差はあります。
しかし、
私は価格だけで価値は決まらないと思っています。
大きな家が価値ではない
例えば、
50坪の家。
立派です。
しかし、
掃除が大変。
光熱費も高い。
私は大きさだけでは価値にならないと思っています。
豪華な設備も同じ
高級キッチン。
高級洗面台。
豪華な照明。
魅力はあります。
しかし、
私はそれだけで幸せになれるとは思いません。
家族が集まる家
実はここです。
家族が自然とリビングへ集まる。
会話がある。
笑顔がある。
私はそこに価値があると思っています。
健康を守る家
冬暖かい。
夏涼しい。
空気がきれい。
私は健康こそ大きな価値だと思っています。
地震に強い家
耐震等級3。
許容応力度計算。
制震。
私は家族の命を守る価値だと思っています。
お金を守る家
光熱費が少ない。
修繕費が少ない。
住宅ローンに余裕がある。
私は家計を守る価値だと思っています。
子育てしやすい家
家族の会話がある。
安心して暮らせる。
私は子どもの成長にも価値があると思っています。
老後も安心な家
実はここです。
若い時だけ快適。
ではありません。
70歳になっても安心。
私はそこが本当の価値だと思っています。
資産価値が残る家
長期優良住宅。
高性能住宅。
私は将来の価値にもつながると思っています。
思い出が残る家
私はこれも大切だと思っています。
誕生日。
クリスマス。
家族旅行の準備。
何気ない夕食。
私は家は思い出を作る場所だと思っています。
家は人生の舞台
実はここが本質です。
家そのものに価値があるのではありません。
そこで暮らす人生に価値があります。
私はそう思っています。
後悔する人の共通点
建物を見ています。
私はそこが問題だと思っています。
幸せな人の共通点
人生を見ています。
私はそこが大きな違いだと思っています。
私ならどう考える?
私は家を見る時、
こう考えます。
「この家は家族の人生を豊かにするか?」
です。
そこを確認します。
本当に価値がある家とは?
私はこう思っています。
大きな家ではありません。
豪華な家でもありません。
家族が笑顔で暮らせる家です。
それが本当に価値がある家だと思っています。
デザインハウス甲府の考え方
私は住宅会社の経営者ですが、
家づくりは建物づくりではなく、
人生づくりだと思っています。
だから私たちは、
- 耐震等級3
- 許容応力度計算
- evoltz制震
- 断熱等級6
- UA値0.46以下
- C値0.7以下
- 第一種熱交換換気
- 長期優良住宅対応
を重視しています。
家は家族の未来そのものだからです。
俺流ポイント
私はお客様に、
「価値を見るな。」
「価値を生む人生を見ろ。」
とお話しています。
家づくりで後悔する人は、
坪数を見ています。
幸せな人は、
家族の笑顔を見ています。
私は、
5,000万円の豪華な家より、
家族が毎日「ただいま」と笑顔で帰れる家の方が価値があると思っています。
家づくりの目的は、
家を建てることではありません。
家族が一生幸せに暮らせる人生をつくることです。










