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子供が散らかす理由とは?

子供が散らかす理由とは?

私は住宅会社を経営していますが、

子育て世代のお客様から、

本当によく聞く悩みがあります。

「子どもが片付けません。」

おもちゃが出しっぱなし。

ランドセルが床。

服も脱ぎっぱなし。

すると、

親はこう思います。

「うちの子は片付けが苦手なんです。」

しかし私は、

少し違う考え方をしています。

結論から言うと、

子供が散らかす理由は、性格ではありません。

片付けにくい環境だからです。

私はそう考えています。

大人も同じ

まず考えてください。

テレビのリモコン。

スマホ。

鍵。

近くに置きませんか?

人間は面倒なことを避けます。

子どもも同じです。

私は自然な行動だと思っています。

収納が遠い

これは本当に多いです。

例えば、

ランドセル収納が子供部屋。

しかし、

帰宅後はリビング。

すると、

ランドセルはリビングに置かれます。

当然です。

私は収納位置を重視します。

収納の高さが合わない

子どもにとって、

高い棚。

重い扉。

使いにくい収納。

これでは片付けません。

私は子ども目線で考えます。

定位置が決まっていない

例えば、

学校用品。

おもちゃ。

習い事バッグ。

置き場所が曖昧。

すると、

どこにでも置きます。

私は定位置を作ります。

リビングで生活している

小学生までは特にそうです。

宿題。

ゲーム。

読書。

ほとんどリビングです。

だから私は、

リビング収納を重視します。

親が片付けてしまう

実はこれもあります。

子どもより早く親が片付ける。

すると、

片付ける習慣が育ちません。

私は仕組みが大事だと思っています。

収納量では解決しない

大きな収納。

広い収納。

それだけでは片付きません。

私は何度も見てきました。

収納は量より場所です。

子どもが悪いわけではない

私はここを強く言いたいです。

子どもは環境に反応しています。

片付けやすければ片付けます。

私はそう思っています。

私ならこう考える

私はこう質問します。

「その収納、子どもが5秒で使えますか?」

です。

ここが重要です。

本当に片付く家とは?

私はこう思っています。

収納が多い家ではありません。

広い家でもありません。

子どもが自然に戻せる家です。

それが本当に片付く家だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

収納計画は教育だと思っています。

だから私たちは、

収納量ではなく、

収納場所。

収納高さ。

動線。

を重視しています。

家は子どもが育つ場所だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「子どもを変えようとするな。」

「環境を変えろ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

子どもの性格を見ています。

後悔しない人は、

子どもの行動を見ています。

私は、

5帖の収納より、

子どもが自分で片付けられる収納の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

収納を増やすことではありません。

子どもが自立できる環境を作ることです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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