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子供が巣立った後の家とは?

子供が巣立った後の家とは?

私は住宅会社を経営していますが、

家づくりを考えているご夫婦へ、

必ずお話することがあります。

それは、

「子どもはいつか家を出ます。」

ということです。

しかし家づくり中は、

どうしても今の生活ばかり見てしまいます。

子ども中心。

子供部屋中心。

収納中心。

もちろん大切です。

しかし私は、

その先も考えるべきだと思っています。

結論から言うと、

子供が巣立った後の家とは、夫婦が快適に暮らせる家です。

私はそう考えています。

子育て期間は意外と短い

例えば、

小学校入学から大学卒業まで。

約16年です。

しかし、

住宅ローンは35年。

家は40年。

50年使います。

私はそこを考えます。

子供部屋が余る

実際によくあります。

二人の子ども。

二部屋作った。

しかし、

独立した。

結果として、

使わない部屋だけが残る。

私は何度も見てきました。

掃除だけ増える

使わない部屋。

しかし、

掃除は必要です。

換気も必要です。

私は老後を考えると負担になると思っています。

夫婦二人の時間が戻る

実はここが大切です。

子育てが終わる。

すると、

夫婦二人の生活になります。

旅行。

趣味。

ゆっくり食事。

私はその暮らしも考えたいと思っています。

階段が負担になる

若い頃は気になりません。

しかし、

60代。

70代。

になると変わります。

私は老後の動線も重視します。

平屋が人気な理由

私は平屋を多く提案しています。

理由の一つがこれです。

子どもが独立した後も暮らしやすい。

掃除も楽。

移動も楽です。

趣味の時間が増える

例えば、

書斎。

読書。

映画。

ガーデニング。

私は子ども中心ではなく、

夫婦中心へ変わると思っています。

部屋は変化できる方が良い

私はこう考えます。

子供部屋。

趣味部屋。

書斎。

収納。

変化できる家が理想です。

私ならこう考える

私はこう質問します。

「子どもがいなくなった後、この家は快適ですか?」

です。

ここが重要です。

本当に良い家とは?

私はこう思っています。

子育てだけの家ではありません。

老後だけの家でもありません。

人生の変化に対応できる家です。

それが本当に良い家だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

家づくりは今だけで考えてはいけないと思っています。

だから私たちは、

子育て。

独立後。

老後。

まで含めて提案しています。

家は何十年も暮らす場所だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「今の子どもを見るな。」

「20年後の夫婦を見ろ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

今だけを見ています。

後悔しない人は、

人生全体を見ています。

私は、

10帖の子供部屋より、

70歳になっても快適に暮らせる家の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

子育てのためだけの家を作ることではありません。

家族が一生幸せに暮らせる家をつくることです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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