【動画公開】建て替えは住宅会社へ行く前に|名義・相続・解体・仮住まいまで無料診断
「そろそろ、この家も建て替えどきかな」
そう思ったら、最初に住宅会社へ相談すればよいのでしょうか。
実は建て替えの場合、新しい家の間取りや見積もりは、まだ先の話です。
まず確認しなければならないのは、土地や建物の名義、相続、境界、解体、仮住まい、引っ越し、登記、税金、保険、そして老後まで含めた資金計画です。
これらを確認しないまま建物の計画だけを進めると、着工直前になって問題が判明し、予定も予算も止まってしまうことがあります。
そこで「建て替えの窓口」では、最初に無料の建て替え可能性診断を行います。
主な確認項目は、次のとおりです。
- 90歳まで安心して暮らせる資金計画
- 土地・建物の名義と相続手続き
- 境界杭や道路境界の確認
- 解体費・アスベスト・地中埋設物
- 建物滅失登記などの手続き
- 数か月だけ入居できる仮住まい
- 仮住まいへの移動と新居への2回の引っ越し
- 家財の処分・保管費用
- 税金・保険・団体信用生命保険
- 建て替えとリフォームの比較
解体工事は、同じ建物でも見積条件や処分範囲によって100万円以上の差が出る場合があります。
そのため、金額だけではなく、アスベストの有無、家財処分、地中埋設物、追加費用、近隣対応まで同じ条件で比較します。
また、建物本体価格だけを安く見せる見積もりでは、建て替えに必要な本当の予算は分かりません。
デザインハウス甲府では、付帯工事・建築確認申請費用・消費税まで含めた「住宅建築総額」を最初から明確にします。さらに、解体・仮住まい・2回の引っ越し・登記・測量・外構まで含めた「建て替え総予算」も整理します。
予算を合わせるために、最初から住宅性能を落とすことはしません。
断熱等級6、耐震等級3、全棟気密測定、第一種熱交換換気を基本に、建物面積や設備などを調整しながら総額を整えます。
FP、司法書士、土地家屋調査士、税理士、解体会社、不動産会社など、必要な専門家を「建て替えの窓口」が一本につなぎます。
相談したからといって、建て替えなければならないわけではありません。
診断後の選択肢は、次の3つです。
- 建て替える
- リフォームする
- 今は動かない
まだ建て替えると決めていなくても大丈夫です。まずは何から始めるべきか、一緒に整理しましょう。










