【動画公開】住宅ローン審査に通っても「家を建ててはいけない人」がいます
「住宅ローンの審査に通った。だから家を建てても大丈夫」
そう思っていませんか?
金融機関が審査するのは、住宅ローンを「借りられる可能性がある金額」です。
子どもの教育費、車の買い替え、住宅の修繕、親の介護、老後資金まで確保しながら、安心して「返し続けられる金額」とは限りません。
住宅ローンの審査は、家族の人生設計まで保証するものではないのです。
今回の動画では、住宅ローンを組む前に確認すべき家計のリスクと、住宅資金シミュレーションの必要性を解説しています。
特に注意が必要なのは、次のような提案です。
- 月々の返済額だけで判断する
- 50年ローンで支払いを安く見せる
- 頭金0円だから建てられると考える
- 現在の低い金利だけで計算する
- 教育費や収入減少を考慮しない
- 広告の建物価格だけで予算を決める
例えば、35歳で50年ローンを組めば、予定上の完済年齢は85歳です。
現役時代の収入を前提にした返済を、年金生活になってからも続けられるでしょうか。
家を建てることで、家族旅行や子どもの進学を諦め、住宅ローンを支払うだけの生活になってしまっては意味がありません。
デザインハウス甲府の住宅資金シミュレーションでは、土地・付帯工事・外構・登記・住宅ローン費用まで含めた「家づくりの総額」をもとに、次の項目を確認します。
- 教育費を払いながら返済できるか
- 金利が上がっても家計を維持できるか
- 建築後に必要な現金を残せるか
- 希望する年齢までに完済できるか
- 住宅ローンと教育費が重なる時期を乗り越えられるか
現在の希望を実現する案、バランスを取ったおすすめ案、家計の安全性を優先する案を比較し、ご家族が納得できる予算を探します。
計算の結果、今は家を建てず、賃貸を続けた方が安全であれば、それも正直にお伝えします。
家を売るための計算ではありません。家を建てた後の、ご家族の生活を守るための計算です。
土地や住宅会社を決める前に、ぜひ動画をご覧ください。










