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なぜ私は家庭(家)を売るのか 第5話

なぜ私は家庭(家)を売るのか

第5話 なぜ私は社長を目指したのか

こんにちは。

デザインハウス甲府の深澤敏仁です。

前回は、いじめられっ子だった私が学んだことについてお話ししました。

今回は、なぜ私が社長を目指すようになったのかについてお話ししたいと思います。

子どもの頃の私には夢がありました。

それは社長になることでした。

しかし、その夢を人に話すと笑われることもありました。

「そんなの無理だよ。」

「社長なんて一部の特別な人しかなれない。」

そんな言葉を聞くこともありました。

今思えば、当然だったのかもしれません。

当時の私は、お金もありませんでした。

特別な学歴があったわけでもありません。

人前で堂々と話せる人間でもありませんでした。

それでも私は、

いつか社長になりたいと思っていました。

なぜなら、自分の人生を変えたかったからです。

私は子どもの頃から、

人生は不公平だと思っていました。

裕福な家庭に生まれる人もいれば、

そうではない人もいる。

同じスタートラインではありません。

しかし私は、

だからこそ自分の力で人生を変えたいと思いました。

誰かに人生を決められるのではなく、

自分で人生を切り開きたい。

そう考えるようになったのです。

もちろん現実は甘くありませんでした。

失敗もたくさんありました。

悔しい思いもしました。

思うようにいかないことの方が多かったと思います。

それでも諦めませんでした。

なぜなら、

諦めたら本当に終わってしまうからです。

私は昔から思っています。

人生は環境だけで決まるものではない。

どんな選択をするかで決まる。

その考え方は今も変わりません。

そして住宅会社を経営するようになった今、

社長になりたいと思った本当の理由が分かるようになりました。

それはお金ではありませんでした。

権力でもありませんでした。

人を幸せにしたかったのです。

家づくりを通じて、

家族を幸せにしたい。

子どもたちの未来を守りたい。

安心して暮らせる家庭(家)を増やしたい。

そのためには、自分で会社を経営する必要があったのです。

もし会社の利益だけを考えるのであれば、

もっと簡単な方法もあるかもしれません。

しかし私は、

家づくりを通じて社会に貢献したいと思っています。

だから高気密高断熱にこだわります。

だから耐震性能にこだわります。

だから総額表示にこだわります。

すべては、

お客様の人生を守るためです。

社長になることが夢だった少年時代。

今振り返ると、

本当に叶えたかった夢は社長になることではなかったのかもしれません。

人の役に立つこと。

誰かを幸せにすること。

そのために挑戦し続けること。

それが私の本当の夢だったように思います。

そして今も、その夢の途中です。

だから私はこれからも、

家ではなく家庭(家)を売り続けたいと思います。

家族が笑顔になれる未来を増やすために。

おわりに

家づくりとは、

建物をつくることではありません。

家族の未来をつくることです。

だから私は、

今日も家ではなく、

家庭(家)を売っています。

デザインハウス甲府

深澤敏仁

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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