性能で後悔しない人の共通点とは?
私は住宅会社を経営していますが、
これまでたくさんのお客様と家づくりをしてきました。
その中で、
性能で後悔する人。
性能で満足する人。
両方を見てきました。
そして私は、
ある共通点があると思っています。
結論から言うと、
性能で後悔しない人は、性能の数字ではなく暮らしを見ています。
私はそう考えています。
安さだけで選ばない
まず共通しているのは、
建築費だけを見ていません。
例えば、
100万円安い。
それだけで決めない。
私はここが大きな違いだと思っています。
30年後を考えている
後悔しない人は、
完成した日を見ていません。
10年後。
20年後。
30年後。
を見ています。
私はこれが重要だと思っています。
光熱費まで考える
住宅ローンだけではありません。
電気代。
冷暖房費。
修繕費。
まで考えています。
私は総額で考える方が後悔しないと思っています。
健康を重視する
例えば、
暖かい家。
温度差が少ない家。
空気がきれいな家。
私は健康を重視する方ほど性能を大切にすると思っています。
気密測定を確認する
実はここも共通しています。
高性能です。
という言葉だけで信じません。
「測定していますか?」
と確認します。
私は良い姿勢だと思っています。
耐震性能を重視する
後悔しない人は、
地震のことも考えています。
耐震等級3。
許容応力度計算。
制震装置。
私はここも重要だと思っています。
長期優良住宅を理解している
補助金目当てではありません。
長く住むため。
資産価値を残すため。
そう考えています。
住宅会社の考え方を見る
例えば、
- 全棟気密測定
- 許容応力度計算
- 性能公開
です。
私は会社の姿勢を見ることも重要だと思っています。
数字だけを追わない
実はここです。
UA値。
C値。
大切です。
しかし、
数字競争はしません。
私は暮らしとのバランスを見るべきだと思っています。
見えない部分へ投資する
後悔しない人は、
断熱。
気密。
換気。
耐震。
へお金をかけます。
私はそこが資産になると思っています。
設備より性能を優先する
例えば、
高級キッチン。
豪華な洗面台。
もちろん魅力です。
しかし、
後悔しない人は、
まず性能を優先します。
私ならこう考える
私は住宅を見る時、
こう質問します。
「この家は30年後も家族を守れますか?」
です。
そこを見ます。
本当に後悔しない人とは?
私はこう思っています。
性能マニアではありません。
数字マニアでもありません。
家族の未来を考えている人です。
それが性能で後悔しない人だと思っています。
デザインハウス甲府の考え方
私は住宅会社の経営者ですが、
性能とは家族への保険だと思っています。
だから私たちは、
- 耐震等級3
- 許容応力度計算
- evoltz制震
- 断熱等級6
- UA値0.46以下
- C値0.7以下
- 第一種熱交換換気
- 長期優良住宅対応
を重視しています。
家は家族を守る場所だからです。
俺流ポイント
私はお客様に、
「性能の数字を見るな。」
「性能が守る未来を見ろ。」
とお話しています。
家づくりで後悔する人は、
今の価格を見ています。
後悔しない人は、
30年後の暮らしを見ています。
私は、
100万円の高級設備より、
30年間暖かく、
地震に強く、
空気がきれいな家の方が価値があると思っています。
家づくりの目的は、
新築を完成させることではありません。
家族が一生健康で安心して暮らせる人生をつくることです。










