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性能と寿命の関係とは?

性能と寿命の関係とは?

私は住宅会社を経営していますが、

高性能住宅のお話をすると、

時々こう言われます。

「暖かいのは分かるけど、寿命と関係あるんですか?」

実は、

私は大いに関係があると思っています。

しかも、

家の寿命だけではありません。

人の寿命にも関係する可能性があります。

結論から言うと、

住宅性能は家族の寿命と家の寿命の両方に関係しています。

私はそう考えています。

寒い家は体に負担をかける

まず考えてください。

冬の朝。

リビングは暖かい。

しかし、

廊下は寒い。

トイレは寒い。

脱衣所は寒い。

昔の日本の住宅では当たり前でした。

私はこれが問題だと思っています。

温度差は血圧に影響する

暖かい場所から寒い場所へ移動する。

血管が収縮する。

血圧が上がる。

体へ負担がかかる。

私は毎日の積み重ねが大切だと思っています。

ヒートショック

特に有名です。

冬のお風呂。

寒い脱衣所。

暖かい浴槽。

急激な温度変化です。

私は住宅性能と健康は切り離せないと思っています。

睡眠の質も変わる

実は重要です。

寝室が寒い。

夜中に目が覚める。

睡眠の質が下がる。

私は住宅環境が健康へ影響すると考えています。

カビやダニ

性能が低い。

結露する。

湿気が増える。

カビやダニが発生する。

私は健康リスクにつながると思っています。

家の寿命も変わる

ここも重要です。

例えば、

壁の中の結露。

木材の腐朽。

断熱欠損。

私は住宅寿命にも影響すると考えています。

高性能住宅は劣化しにくい

適切な断熱。

適切な換気。

適切な気密。

これにより、

建物の状態を良好に保ちやすくなります。

長期優良住宅の考え方

実はこれも同じです。

長く住む。

長く使う。

そのためには性能が必要です。

私は住宅寿命との関係が大きいと思っています。

日本の住宅寿命

昔は、

約30年程度で建て替える文化でした。

しかし、

これからは違います。

私は100年住宅の考え方が重要になると思っています。

私ならこう考える

私は住宅を見る時、

こう質問します。

「30年後も健康に暮らせますか?」

です。

そこが重要だと思っています。

本当に価値がある性能とは?

私はこう思っています。

暖かい家ではありません。

高い家でもありません。

家族の健康と住宅寿命を守る性能です。

それが本当に価値のある性能だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

住宅性能は寿命性能だと思っています。

だから私たちは、

  • 断熱等級6
  • UA値0.46以下
  • C値0.7以下
  • 第一種熱交換換気
  • 耐震等級3(許容応力度計算)
  • 長期優良住宅対応

を重視しています。

家は家族が人生を過ごす場所だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「性能は快適性のためだけではない。」

「寿命のためだ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

完成時を見ています。

後悔しない人は、

30年後を見ています。

私は、

100万円の高級設備より、

30年後も健康で快適に暮らせる性能の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

新築を完成させることではありません。

家族が一生健康で安心して暮らせる人生をつくることです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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