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子供部屋を作るタイミングとは?

子供部屋を作るタイミングとは?

家づくりをしていると、

子育て世代からよく聞かれる質問があります。

「子供部屋はいつから必要ですか?」

そして多くの方は、

小さいうちから立派な子供部屋を作ろうとします。

しかし私は、

少し違う考え方をしています。

結論から言うと、

子供部屋は最初から使うために作るものではありません。

将来のために準備しておくものです。

私はそう考えています。

小学校低学年まではリビング中心

実際に考えてみてください。

小学校低学年の子どもは、

ほとんどリビングにいます。

宿題。

お絵描き。

ゲーム。

読書。

私はリビング学習が自然だと思っています。

子供部屋が物置になる

これは本当によくあります。

完成した。

子供部屋も作った。

しかし、

子どもはリビングにいる。

結果として、

子供部屋はおもちゃ置き場になります。

私は何度も見てきました。

本格的に使うのは高学年から

私の経験では、

小学校高学年頃から変わります。

自分の空間が欲しい。

一人の時間が欲しい。

そう考えるようになります。

中学生から必要性が高まる

部活動。

受験勉強。

友人関係。

思春期。

私は中学生以降は、

子供部屋の価値が高くなると思っています。

最初から広く作らない

私は以前もお話しました。

子供部屋は4.5帖〜6帖程度で十分です。

広さより、

居場所があることが大切です。

将来分割できる設計

私はよく提案します。

最初は大きな一部屋。

将来二部屋へ分割。

これは非常に合理的です。

子供はいつか独立する

これは忘れてはいけません。

子供部屋は、

一生使う部屋ではありません。

私は20年後も考えます。

本当に大切なのは家族時間

私はこう思っています。

小さい頃は、

子供部屋よりリビングです。

家族との会話。

一緒に過ごす時間。

こちらの方が大切です。

私ならこう考える

私はこう質問します。

「今の子どもを見るか?」

「10年後の子どもを見るか?」

です。

私は両方見ます。

子供部屋の正解とは?

私はこう思っています。

広い部屋ではありません。

豪華な部屋でもありません。

成長に合わせて使える部屋です。

それが本当に良い子供部屋だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

子供部屋は将来設計だと思っています。

だから私たちは、

今だけではなく、

子どもの成長と独立後まで考えて提案しています。

家は何十年も暮らす場所だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「子供部屋を作るな。」

「子供が成長できる環境を作れ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

今の子どもを見ています。

後悔しない人は、

20年後の家族を見ています。

私は、

10帖の子供部屋より、

家族が集まるリビングの方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

立派な子供部屋を作ることではありません。

子どもが幸せに成長できる環境を作ることです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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