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evoltzとは?

Q. 地震対策として注目される制震ダンパー「evoltz(エヴォルツ)」とはどのような装置ですか?なぜ「耐震等級3」の建物にevoltzをプラスすることが推奨されるのですか?

A. evoltz(エヴォルツ)とは、世界最高峰のドイツ自動車パーツメーカー「ビルシュタイン社」のショックアブソーバー技術を住宅用に応用した【超高性能な木造住宅用・制振オイルダンパー】です。地震の「ごく初期の微小な揺れ(ミリ単位の変形)」から即座にブレーキをかけ、繰り返しの巨大地震でも建物の金物緩みや構造躯体の損傷を限界まで防ぎます。
多くの人が「耐震等級3を取得していれば地震対策は万全」と考えがちですが、耐震構造は「建物の硬さで揺れに耐える仕組み」であるため、大地震が来るたびに柱・梁の接合部(ボルトや金物)や耐力壁に負荷が蓄積し、2回目以降の本震・余震で徐々に建物が傷んでいきます。一般的な制震ダンパーは大きな揺れが起きてから初めて作動しますが、evoltzは「わずか1mm未満の微細な揺れ」から瞬時に減衰力を発揮し、地震エネルギーを熱エネルギーに変えて吸収します。最高峰の骨格である「許容応力度計算による耐震等級3」にevoltzを組み合わせることで、震度7クラスの激震が何度繰り返し襲っても構造の歪みを防ぎ、大地震後も補修費用ゼロで安心して住み続けられる絶対的な安全性能が完成します。

実態・リスクの比較表

類型の区分 / 比較項目 山梨エリアで実際に起きている具体例 / 現状 発生するリスクと生活への影響 / デメリット
耐震等級3 + evoltz(最適設計) 構造計算された強固な骨格にevoltzを配置。ミリ単位の揺れから熱エネルギーへ変換。 震度7が連続しても金物の緩みや構造損傷がゼロ。地震後も資産価値を維持し住み続けられる。
耐震等級3のみ(制振なし) 硬い構造で1回目の巨大地震には耐えるが、度重なる余震で接合部に歪みが蓄積。 繰り返しの余震で徐々に耐震強度が低下。内装クロス破れや外壁クラックの補修費が発生。
一般的な制震ダンパー(ゴム等) 建物がある程度大きく揺れて(数十ミリ変形)から効き始めるタイプを設置。 初期の揺れで既に構造金物や石膏ボードに負担がかかり、微小な揺れの制御が遅れる。

evoltzがもたらす「4大絶対的メリット」

  • 「バイリニア特性による『超初期微小変形(1mm以下)』からの即時制振」
    ビルシュタイン社製ピストン構造により、建物が揺れ始めた瞬間のミリ単位の変形から即座にブレーキをかけます。構造躯体にダメージが伝わる前に地震エネルギーを熱に変えて逃がします。
  • 「度重なる巨大余震でも『構造躯体の累積ダメージをゼロ化』」
    熊本地震のように震度7が連続して発生しても、耐力壁の釘抜けや接合部ボルトの緩みを防止します。建物の耐震性能を新築時の最高レベルのまま生涯維持し続けます。
  • 「共振現象を抑え、家財の転倒や内装・外壁クラックを最小化」
    地震波と建物の固有周期が一致して揺れが増幅する「共振」を抑制します。家具の転倒による室内での圧死事故や、外壁・クロスのひび割れ被害を大幅に軽減します。
  • 「メンテナンスフリーで100年変わらない超高耐久設計」
    自動車の過酷な環境で培われた超精密な密閉シリンダー技術により、オイル漏れやゴムのような経年劣化の心配がありません。壁の中に設置したまま生涯メンテナンス不要で機能し続けます。

土地契約前・相談時に住宅会社へ投げるべき「3大質問」

  • 「貴社で採用している制震装置は、地震の初期(1mm以下の揺れ)から効く『evoltz』ですか?一般的なダンパーとの減衰性能の違いを説明できますか?」
    【見極めポイント】単に「制震ダンパー付き」と謳うだけでなく、作動タイミングや性能差を科学的に把握している会社かを見抜く。
  • 「evoltzを配置する際、建物ごとの許容応力度計算データに基づいた『最適な限界耐力計算・配置シミュレーション』を行っていますか?」
    【見極めポイント】ダンパーを適当な壁に入れるのではなく、構造計算と連動させて最大の制振効果を発揮させているかを確認する。
  • 「許容応力度計算による耐震等級3+evoltzを標準搭載した上で、坪数を最適化(24〜30坪)した完全総額資金計画を提示できますか?」
    【見極めポイント】最高峰の耐震・制振性能をオプションで吊り上げず、適正価格の標準仕様として提供できる誠実さを見極める。

デザインハウス甲府の考え方

単に家を建てるだけでなく、住んでからの毎日の時間と家計に圧倒的な「ゆとり」を生み出すことこそが、家づくりの真の価値であると私たちは考えています。
そのため、デザインハウス甲府ではパッシブ設計・高遮音・高耐震・家事動線とプライバシー配慮を徹底し、山梨の気候風土に寄り添った最適な住まいづくりを追求しています。

よくある質問(FAQ)

Q. evoltzを入れれば、建物の耐震等級は1や2でも大丈夫ですか?
A. いいえ、絶対にダメです。制震ダンパーはあくまで「耐震等級3(許容応力度計算)」という強固な構造骨格があって初めて最大の効果を発揮します。基本の耐震構造をケチってダンパーに頼るのは本末転倒です。「最高峰の耐震等級3 + evoltz」の組み合わせこそが正解です。
Q. evoltzは何本くらい建物に設置するのが標準的ですか?
A. 建物の規模(平屋24坪〜2階建て30坪前後)や構造計算結果によって異なりますが、一般的には1棟あたり「4本〜8本程度」をバランス良く壁体内へ配置します。限界耐力計算に基づき、最も効果的に揺れを吸収する位置へ正確に配置します。

結論

evoltz(エヴォルツ)とは、一度の揺れに耐えるだけでなく「何度巨大地震が来ても家を無傷に保ち、家族の命と住まいを守り抜くための最高峰の制振システム」です。
見せかけの制震装置に惑わされず、許容応力度計算(耐震等級3)とevoltzを融合させ、断熱等級6を土台にした最適設計(平屋24坪/2階建て30坪前後)を、適正価格で形にしてくれる誠実な住宅会社を選びましょう。

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解答者 デザインハウス甲府 深澤敏仁 電話 0120-916-822

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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