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私なら災害リスクで確認することとは?

私なら災害リスクで確認することとは?

土地探しをしていると、

価格。

広さ。

日当たり。

ばかり見てしまう方がいます。

しかし私は、

土地選びで最初に確認することがあります。

それが、

災害リスクです。

なぜなら、

家は建て替えられても、

土地は動かせないからです。

結論から言うと、

私は土地を見る時、必ず6つの災害リスクを確認します。

① 洪水リスク

まず最初に見るのは、

洪水ハザードマップです。

私は必ず、

浸水想定深さを確認します。

例えば、

  • 50cm未満
  • 0.5〜3m
  • 3〜5m

です。

土地価格より先に確認します。

② 土砂災害リスク

山梨県では非常に重要です。

私は、

  • 土砂災害警戒区域
  • 土砂災害特別警戒区域

を確認します。

崖地や山沿いは特に注意します。

③ 液状化リスク

私は昔の地形を見ます。

例えば、

  • 田んぼ跡地
  • 沼地跡地
  • 川沿い
  • 埋立地

です。

液状化は建物だけではなく、

生活にも影響します。

④ 地盤リスク

私は地盤を重視します。

例えば、

  • 盛土造成地
  • 谷地形
  • 軟弱地盤

です。

地盤改良費も含めて考えます。

⑤ 擁壁リスク

高低差のある土地では、

擁壁を確認します。

例えば、

  • ひび割れ
  • 傾き
  • 水抜き穴

です。

私は景色より安全性を優先します。

⑥ 避難リスク

意外と見落とされます。

もし災害が起きたら、

どこへ逃げるのか。

高台はあるのか。

道路は通れるのか。

私は避難経路まで確認します。

ハザードマップだけでは足りない

私は何度もお話しています。

ハザードマップは重要です。

しかし、

それだけでは足りません。

私は次も確認します。

  • 昔の地形
  • 浸水履歴
  • 周辺住民の話
  • 現地状況

です。

私なら確認する順番

土地を見る時は、

次の順番です。

  1. 洪水
  2. 土砂災害
  3. 液状化
  4. 地盤
  5. 擁壁
  6. 避難経路

その後に価格です。

私は価格を最初に見ません。

災害リスクゼロは存在しない

ここも重要です。

私は、

災害リスクゼロの土地は無いと思っています。

だからこそ、

リスクを知ることが大切です。

知らないことが一番危険です。

私が一番怖い土地

実は私は、

災害リスクが高い土地より、

災害リスクを知らずに買った土地の方が怖いと思っています。

なぜなら、

対策もできないからです。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

土地選びは安全性選びだと思っています。

だから私たちは、

土地価格より先に、

ハザードマップ。

地盤。

災害履歴。

を確認しています。

家族の命を守るためです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「土地を見る前に災害を見てください。」

とお話しています。

土地選びで後悔する人は、

価格を見ています。

後悔しない人は、

リスクを見ています。

私は、

100万円安い土地より、

家族が安心して暮らせる土地の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

土地を買うことではありません。

家族の命と暮らしを守る場所を選ぶことです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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