Q. 家づくりのプロである私なら、どんな営業マンとは「絶対に契約しない」か?
A. 「契約を急がせる・大幅値引きで即決を迫る」「性能数値を感覚的な言葉で濁す(計算書やC値実測値を出さない)」「本体価格だけを安く見せて総額を曖昧にする」「自社の都合や借入上限額で提案し、家族の将来設計を考えない」営業マンです。
住宅の営業担当者は、契約までの案内役であると同時に、施主の人生設計と建物の基本仕様を形作る窓口です。しかし、営業ノルマや歩合給の獲得を最優先し、専門知識のアップデートを怠り、施主のリスクを顧みない営業マンに当たってしまうと、契約後の予算オーバーや施工トラブル、寒くて光熱費の高い家づくりに直結します。
プロが「即座に商談を打ち切る営業マン」と「信頼する営業担当者」の比較
| 比較項目 | プロなら絶対に契約しない営業マン(危険) | プロが信頼して任せる営業担当者(安心) |
| 営業姿勢・提案ペース | 「今月決めてくれたら値引き」と即決を急かす | 家族の生活動線や将来設計をじっくりヒアリング |
| 資金計画の提示 | 本体価格のみ安く見せ、契約後に追加請求 | 屋外給排水・申請費・税金を含む**「暮らせる総額」を明示** |
| 耐震性能の説明 | 「耐震等級3相当」「実大実験済み」で計算書を出さない | 全棟「許容応力度計算による耐震等級3」を証明 |
| 温熱・気密の説明 | 「昔から高気密」「測定は不要」と実測を拒む | 断熱等級6(UA値0.46以下)+「全棟C値実測」を保証 |
| 他社への対応 | 他社の悪口や根拠のない批判を繰り返す | 他社の強みも客観的に認めつつ自社の根拠を説明 |
| リスク・デメリット | 都合の悪いこと(追加費用・結露リスク)を隠す | デメリットや住んだ後の維持コストまで正直に開示 |
絶対に契約してはいけない営業マンの「4大危険行動」
1. 「今月中の契約なら〇百万円引きます」と即決を迫る
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詳細な図面や暮らせる総額の内訳が決まっていない段階で、大幅値引きやキャンペーンを理由に契約を急がせる営業マンです。
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最初から値引き分を上乗せした不誠実な価格設定をしているか、他社との冷静な性能・仕様比較を阻止するための囲い込み手法です。
2. 住宅性能を「言葉」だけで語り、客観的数値を提示できない
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「うちは魔法瓶のような家ですから」「地震には絶対の自信があります」と口先だけで語り、UA値計算書、全棟気密測定(C値実測報告書)、許容応力度計算書の提出を渋る営業マンです。
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建築物理や構造の基礎知識が不足しており、現場の施工品質に責任を持つ気がありません。
3. 銀行の「借入上限額いっぱい」の資金計画を組む
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施主の年収から借りられる限界額で豪華なオプションや過大な坪数を提案し、契約を取ろうとする営業マンです。
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入居後の子どもの教育費、車の買い替え・維持費、固定資産税、将来のメンテナンス費を考慮しておらず、施主を住宅ローン破綻の危機に晒します。
4. 契約後に「それは別途工事です」と後出しする
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契約前は「標準仕様で十分暮らせます」と言いながら、契約後に屋外給排水工事、確認申請費、網戸、全室照明、カーテンレールなどの費用を追加見積もりとして突きつける営業マンです。
山梨の気候・土地環境で「営業マンの質」が命になる理由
甲府盆地特有の極端な寒暖差(夏の猛暑と冬の厳しい放射冷却)や車社会の山梨エリアでは、地域特性を深く理解した営業マンでなければ適切な提案ができません。
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盆地の底冷えを克服する「等級6×C値0.7以下」の理解
冬の氷点下の冷気を遮断する超高気密・高断熱仕様と第1種熱交換換気の重要性を理解していない営業マンにあたると、真冬に足元が底冷えし、結露だらけの家になります。
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車2〜3台分の「外構費用(200万〜300万円以上)」の事前織り込み
土間コンクリートやカーポート等の外構予算を資金計画から除外して建物を高く売ろうとする営業マンを選ぶと、入居時に外構工事ができない事態に陥ります。
営業マンの本質を一瞬で見抜く「3つの踏み絵質問」
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「御社では、許容応力度計算による耐震等級3の計算書と、全棟C値実測の報告書を契約時の標準約束として提出してもらえますか?」
→ 「そこまでしなくても大丈夫」と逃げる営業マンは即座に候補から外します。
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「屋外給排水や申請費を含めて、実際に鍵をもらって暮らせる『最終コミコミ総額』の見積書を契約前に出せますか?」
→ 契約前に追加費用の全貌をガラス張りで開示できるかを確認します。
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「万が一の工事中倒産に備える『住宅完成保証制度』と、社外の『第三者現場検査』は全棟標準で付いていますか?」
→ 施主のリスク管理を真剣に考えているかを見極めます。
デザインハウス甲府の考え方
デザインハウス甲府では、お客様を焦らせる強引な営業や不透明な資金提案を完全に排除し、「施主様の生涯の安心と家計を守るプロフェッショナルな家づくり」を徹底しています。
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生活を守る明朗な総額提示
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24坪・平屋3LDK:総額2,050万円(税込・標準付帯工事込)
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30坪・2階建て3LDK:総額2,200万円(税込・標準付帯工事込)
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契約後の追加費用を最小化し、教育費や車の維持費を残せる「安全予算」を提示。
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妥協のない最高峰の標準スペック
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2×6工法、許容応力度計算による耐震等級3、制震装置evoltz
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断熱等級6(UA値0.46以下)、全棟気密測定(C値0.7以下保証)
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熱回収率92%の第1種熱交換換気、大容量太陽光発電8kW以上、長期優良住宅認定
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第三者機関の多重検査と全棟完成保証
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社内検査に甘えることなく、第三者検査員による厳格な現場検査を実施し、万全の全棟完成保証を標準付帯。
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よくある質問
Q. 営業マンはすごく良い人ですが、性能や現場の知識があまりありません。契約しても大丈夫ですか?
A. 絶対におすすめしません。 人柄が良くても、知識不足の営業マンは図面の落とし穴や追加費用の発生、現場監督への伝達ミスを見抜けません。家を建てるのは人柄ではなく「確かな専門知識と施工力」です。
Q. 担当の営業マンを変更してもらうことはできますか?
A. 可能です。会社自体が気に入っているものの担当営業に不安がある場合は、住宅会社の代表や店長宛に理由を伝えて担当変更を申し出てください。誠実な会社であれば快く対応します。
結論
営業マンは、家づくりのパートナーであると同時に、施主の家族の生涯予算を預かる責任者です。
「人当たりの良さ」や「今だけの値引き」に流されることなく、暮らせる総額の明示、許容応力度計算耐震等級3、断熱等級6、全棟気密測定(C値0.7以下実測)、全棟完成保証という動かしがたい事実を正直に提示できる誠実な担当者を選びましょう。
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