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リビング中心の家は良いのか?

リビング中心の家は良いのか?

私は住宅会社を経営していますが、

最近の家づくりでは、

「リビング中心の家にしたい」

という要望をよくいただきます。

確かに人気です。

家族が集まる。

会話が増える。

子どもの様子が分かる。

私も良い考え方だと思っています。

しかし、

結論から言うと、

リビング中心の家は良いです。

ただし、

リビングだけで全て解決するわけではありません。

私はそう考えています。

リビングは家族の中心

まず大きなメリットです。

例えば、

  • 食事
  • 会話
  • 宿題
  • テレビ

家族が自然に集まります。

私はこれが非常に大切だと思っています。

子どもの様子が分かる

小さい子どもは特にそうです。

どこで遊んでいるか。

宿題をしているか。

元気があるか。

私は見守りやすいと思っています。

家族の会話が増える

例えば、

学校の話。

仕事の話。

何気ない雑談。

私は家族の関係づくりにプラスだと思っています。

しかしリビングが全てではない

ここが重要です。

リビング中心の家。

でも、

収納が少ない。

洗濯動線が悪い。

これでは快適になりません。

私はバランスを考えます。

リビングが物置になる家

実際によくあります。

リビング中心。

しかし収納不足。

すると、

  • ランドセル
  • 学校用品
  • おもちゃ

で溢れます。

私はリビング収納を重視します。

思春期になると変わる

小さい頃は良いです。

しかし、

中学生。

高校生。

になると、

一人の時間も必要になります。

私は個室とのバランスも考えます。

リビングを広くし過ぎない

これも大切です。

例えば、

30帖のリビング。

立派です。

しかし、

家事動線が悪くなる。

収納が減る。

私は広さより使いやすさを重視します。

リビング中心+家事ラク

私はこの組み合わせが理想だと思っています。

リビング中心。

洗濯動線が短い。

収納が近い。

家族が集まりやすい。

これが良い家です。

私ならこう考える

私はこう質問します。

「家族は1日何回ここに集まる?」

です。

その回数が多いほど、

リビングの価値は高くなります。

本当に良いリビング中心の家とは?

私はこう思っています。

広いリビングの家ではありません。

吹抜けのある家でもありません。

家族が自然に集まる家です。

それが本当に良いリビング中心の家だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

リビングは家の中心だと思っています。

だから私たちは、

リビングを広くすることより、

リビングを使いやすくすることを重視しています。

家は家族が暮らす場所だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「リビングを大きくするな。」

「リビングに集まりたくなる家を作れ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

帖数を見ています。

後悔しない人は、

家族の時間を見ています。

私は、

30帖の誰も使わないリビングより、

20帖でも毎日家族が笑顔で集まるリビングの方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

大きなリビングを作ることではありません。

家族が一生笑顔で暮らせる家をつくることです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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