【新築計画】「収納が足りない…」で後悔しない!4人家族に本当に必要な収納の作り方
こんにちは!デザインハウス甲府です。 家づくりを考えているあなたに、分かりやすくて安心・安全な、楽しい家づくりをテーマに情報をお届けする「Future Housing〜家を建てよう〜」。
今回は、南アルプス市のレモンライムさんからいただいた「収納が足りなかった…」という家づくりの後悔に関するご質問にお答えします!
家づくりにおいて、収納不足は非常に多い後悔ポイントです。収納が足りないと、部屋が散らかる、探し物が増える、家事が増えるといった生活のストレスに直結してしまいます。特に子育て世帯はどんどん物が増えていくため、事前の計画がとても重要です。
今回は、「家族4人ならどれくらいの収納が必要なのか」、そして「どこに収納を作ると暮らしやすいのか」のポイントを解説します!
1. 家族4人の収納の目安はどれくらい?
一般的には、30坪前後の家であれば「3〜4坪程度」の収納が1つの目安となります。
しかし、家づくりにおいて重要なのは「量」だけではありません。実は、収納は「どこにあるか(配置)」が最も重要なのです。いくら大容量の収納があっても、しまう場所が遠いと片付けが面倒になり、結局出しっぱなしになってしまいます。
成功の鍵は、「適量 + 適所」を意識することです。
2. ここだけは押さえたい!暮らしをラクにする3つの重要収納ポイント
毎日を快適に過ごすために、特にこだわるべき3つのエリアをご紹介します。
① 玄関収納(土間収納 + ファミリークローク)
靴、上着、ランドセル、ベビーカーなど、外出先から持ち帰るものはすべて玄関に集まります。
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おすすめの工夫: 「土間収納」にプラスして「ファミリークローク」を隣接させること。
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メリット: 帰宅してすぐにその場で片付けられるため、リビングに物が散らかりにくくなります。ランドセルを毎回2階の子供部屋まで持っていくのは大変で、結局リビングに置きっぱなしになりがちです。「帰宅 ➔ 手洗い ➔ 収納」という一連の動線をスムーズに作ることがポイントです。
② キッチン収納(パントリー + ゴミ箱スペース)
キッチンも物があふれやすい場所です。見た目のおしゃれさよりも「使いやすさ」を最優先しましょう。
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おすすめの工夫: 食品ストックをまとめて管理できる「パントリー」に加え、「ゴミ箱スペース」まであらかじめ設計に組み込んでおくこと。
③ 洗面所収納(リネン収納)
洗面所はタオル、洗剤、下着、化粧品など、意外と多くの物が集まる場所です。
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おすすめの工夫: パジャマや下着、タオルなどをしまえる「リネン収納」を設置すること。
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メリット: お風呂上がりや朝の身支度の準備が格段にラクになります。
3. 「今」ではなく「未来」の基準で考える
子供は成長とともに服も学校用品も増えていきます。さらに、季節ものの収納(扇風機や雛人形など)も必要になります。 収納計画を立てるときは、現在の持ち物だけで判断するのではなく、「未来の基準」で考えることが失敗を防ぐ秘訣です。
ただし、収納は多ければいいというわけでもありません。増やしすぎると建築費が上がったり、肝心の居室スペースが狭くなったりしてしまいます。だからこそ、先ほどお伝えした「適量+適所」のバランスが大切なのです。
まとめ
本当によい家とは、ただおしゃれな家ではなく、「片付く」「動きやすい」「家事がラク」な家です。収納設計は、建てた後の暮らしやすさを大きく左右します。
家を建てた後に後悔しないよう、間取りだけでなく収納計画までしっかりと考え抜いていきましょう!
家づくりに関する疑問や不安があれば、ぜひデザインハウス甲府までお気軽にご相談ください。










