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【社長の叫び】マイホームを“殺人鬼”にするな!

【社長の叫び】マイホームを“殺人鬼”にするな!俺が命と健康を守る家に命をかける理由

どうも!デザインハウス甲府の深澤です。 いつもホームページや動画を見てくれて本当にありがとう。

今回は、ちょっと熱苦しいかもしれないけど、俺がどんな覚悟と自信を持って家づくりに向き合っているか、その「本音の思い」を包み隠さずお話しします。題して「社長の叫び」。大げさに聞こえるかもしれないけど、これ、日本の家づくりのリアルな危機感なんだよね。

マイホームは「命と健康を守る場所」であるべきだ

結論から言う。俺は「マイホームは家族の命と健康を守る場所」だと本気で思ってる。

でもね、今の日本の住宅業界を見渡すと、下手をすれば「家が殺人鬼になってしまうケース」が本当にある。お客さんが一生安心して暮らせないような、手抜きや性能不足の家が平気ではびこっているのが現実なんだ。

必死に節約して頭金を貯めて、35年の住宅ローンを組んで、文字通り「一生の覚悟」で建てた家が、大きな地震で一瞬にして崩壊して家族の命を奪う。あるいは、寒さのせいで病気になってしまう。

そんなこと、絶対にあってはならない。

だからこそ、デザインハウス甲府では、家族を絶対に守り抜くために「4つの基準」を全棟の標準仕様にしている。コスト最優先でこれらを省くなんて、俺には絶対にできない。

俺たちが絶対に妥協しない「4つの命の仕様」

① 耐震等級3(当たり前を、徹底的な検査で証明する)

地震から命を守るための、現時点で最高等級の「耐震等級3」を全棟標準にしている。 よくある「耐震等級1」は、阪神・淡路大震災クラスの地震に1回耐えられる強度。でも、東日本大震災のときのように、強い余震が何回も繰り返されることは想定されていないんだよね。だから等級1の家は、2回目、3回目の揺れで倒壊してしまった。

耐震等級3は、その1.5倍の強度。繰り返しの巨大地震でも「半壊・倒壊はゼロ」というデータが出ている。 しかも、デザインハウス甲府では設計上の数字だけじゃ満足しない。大工さんの施工品質にバラつきが出ないよう、釘の一本、基礎の配筋一つひとつまで自社で徹底的に検査して、「画像付きの検査報告書」をお客さんに全部渡している。壁の裏側は見えなくなるからこそ、100%の安心をカタチで証明したいんだ。

② 断熱等級5〜6(日本の遅れた基準は無視。健康に直結する暖かさを)

住宅の断熱性能は、毎月の光熱費だけじゃなく「家族の健康」に直結する。 家の中の温度差がなくなれば、冬の脱衣所なんかで起きる「ヒートショック(脳梗塞や脳出血)」を未然に防げる。もし発症して後遺症が残ったら、本人だけじゃなく、その後の生活や介護で家族全体の人生が変わってしまう。そんな悲劇を絶対になくしたい。

日本の断熱基準は他国に比べてめちゃくちゃ遅れていた。2022年にようやく「等級5・6・7」が新設されたけど、俺たちは当然のように「断熱等級5〜6」を標準仕様にしている。快適で、病気を予防できる家が、これからのスタンダードだ。

③ 高気密(すきま風を無くし、何十年もの電気代ロスを防ぐ)

せっかく断熱材を入れても、家が隙間だらけじゃ意味がない。冷暖房の空気が逃げて、高額な電気代を何十年も払い続けるハメになる。昨今の電気代高騰を見れば、せっかくの我慢や節約なんて、隙間風一つで簡単に吹き飛んでしまう。

日本の法律ではいまだに気密性の義務化がされていない。だけど俺たちは、住宅の隙間の量を示す「C値」を「1.0以下」(実際には0.6程度、名刺1枚分くらいの隙間)になるよう全棟で気密測定を行い、超・高気密を保証している。家を長持ちさせ、壁の中の結露(木材が腐る原因)を防ぐためにも、絶対に譲れない数値なんだ。

④ ダクトレス熱交換換気(きれいな空気と、捨てない熱)

今の家は法律で換気が義務付けられているけど、多くの会社が採用している「第3種換気」は、エアコンで暖めた(冷やした)空気をそのまま外に捨てて、外の不快な温度の空気をそのまま中に入れている。これ、エネルギーのドブ捨て。

だから俺たちは、第1種換気の「ダクトレス熱交換換気」を標準にした。外に捨てる空気から「熱だけ」を回収して室内に戻すから、換気による熱のロスは、たったの10%程度。冷暖房費が劇的に安くなる。 さらに、高性能フィルターを通すから、花粉やPM2.5、ウイルス、臭いの原因物質をカットして、アレルギーや喘息のリスクから子供たちを守ってくれる。空気までキレイじゃないと、本当の健康住宅とは言えないからね。

最後に:これが俺たちの信念

今日紹介した4つの仕様は、デザインハウス甲府の「どの商品を選んでも、最初から全部入っている標準仕様」。

建てる前も、建てた後も、お客さんに一切の後悔をしてほしくない。 壁の裏側で見えなくなってしまう場所だからこそ、自社検査の手間を惜しまず、プライドを持って1棟1棟を仕上げている。

「デザインハウス甲府って、なんでここまでやるの?」って聞かれたら、俺はいつだってこう答える。

「家族が安心して、健康に暮らせる家を作る。それが、家を売る者の最低限の責任だから」

もっと詳しく俺たちの家づくりを知りたいと思ってくれたなら、コンセプトブックや詳細なカタログも用意してあるから、いつでも気軽に相談してほしい。

長々と熱い思いを聞いてくれて、本当にありがとうございました!

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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