なぜ私は家庭(家)を売るのか
第23話 夢を持つことを諦めないでほしい
こんにちは。
デザインハウス甲府の深澤敏仁です。
前回は、「なぜ感謝できる人は幸せになれるのか」というお話をしました。
今回は、
夢を持つことを諦めないでほしい
というテーマでお話ししたいと思います。
私は子どもの頃から夢を見ることが好きでした。
現実は決して豊かではありませんでした。
周りから見れば、恵まれた環境だったとは言えないかもしれません。
それでも私は夢を持っていました。
いつか成功したい。
いつか人の役に立つ仕事をしたい。
いつか社長になりたい。
そんな夢でした。
もちろん、その夢を話すと笑われることもありました。
「無理だよ」
「そんな簡単じゃない」
そう言われたこともあります。
しかし私は思うのです。
夢は叶うかどうかよりも、
持つこと自体に意味があるのだと。
夢があるから頑張れる。
夢があるから前を向ける。
夢があるから挑戦できる。
人は目指す場所があるから成長するのです。
もし私が夢を持たなかったら、
今の私はいなかったと思います。
住宅会社を経営することもなかったでしょう。
多くのお客様と出会うこともなかったでしょう。
人生とは不思議なものです。
最初は遠くに見えた夢が、
少しずつ現実になっていきます。
しかしそのためには行動が必要です。
夢を語るだけでは叶いません。
一歩踏み出すこと。
失敗しても挑戦すること。
諦めないこと。
その積み重ねが未来を変えていきます。
私は家づくりも同じだと思っています。
家を建てたい。
家族を幸せにしたい。
子どもたちに良い環境を与えたい。
それも一つの夢です。
そして家づくりとは、
その夢を形にする作業なのだと思います。
だから私はお客様に、
家の話だけではなく人生の話をします。
どんな人生を送りたいのか。
どんな家庭(家)を築きたいのか。
子どもたちに何を残したいのか。
そこが一番大切だからです。
私はこれまで数多くのご家族と出会ってきました。
そして幸せな家庭(家)には共通点があります。
それは未来を信じていることです。
夢を持っていることです。
希望を持っていることです。
夢の大きさは関係ありません。
世界一を目指す夢でも良い。
家族で仲良く暮らす夢でも良い。
子どもが元気に育つ夢でも良い。
大切なのは、
夢を持ち続けることです。
私はこれからも、
夢を持つことの大切さを伝えていきたいと思っています。
そして家づくりを通じて、
一人でも多くのご家族の夢を実現するお手伝いをしていきたいと思います。
なぜなら、
夢のある家庭(家)は強いからです。
未来への希望がある家庭(家)は幸せだからです。
だから私は今日も、
家ではなく家庭(家)を売っています。
おわりに
家づくりとは、
建物をつくることではありません。
家族の未来をつくることです。
だから私は、
今日も家ではなく、
家庭(家)を売っています。
デザインハウス甲府
深澤敏仁










