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オール電化住宅は災害に弱い??

こんにちは!
今回もラジオ番組に寄せられた質問をご紹介します。

 

オール電化住宅は災害に弱いのでは?
ガス・電気のメリットデメリットもあると思いますが、都市ガスでない山梨県ではオール電化住宅にする方がいいですか?

 

オール電化住宅のメリット・デメリット

災害時の復旧が早い

大地震などの災害時には電気だけでなく、ガスも水道も止まってしまうのが常です。これらのライフラインの中で最も早く復旧する確率が高いのは電気です。新潟中越沖地震でも、電気の復旧は地震発生の2日後だったのに対し、LPガスの復旧は1週間、都市ガス復旧は11日かかりました。東日本大震災でもやはり最も早く、広い範囲で復旧したのは電力でした。

 

火災やガス漏れによる事故のリスクが少ない

オール電化住宅では室内で火を使わないので火災のリスクが格段に低下します。小さな子どもや高齢者がいる家庭でも安心して利用できるのはメリットと言えるでしょう。また、火災リスクが少ないため火災保険の割引優遇を受けられることもあります。

さらに、ガス漏れによる事故も起きることはありません。一酸化炭素も発生しないため換気の必要性が軽減され、高気密高断熱住宅に適しています。

 

キッチン周りのお手入れがしやすい

オール電化住宅では、コンロを使用せずIHクッキングヒーターで料理を行います。

IHクッキングヒーターは広く普及し、一般のご家庭に設置されていたり、持ち運びが可能なものも出ていたりしていますので、使用されたことがある方もいらっしゃるでしょう。IHクッキングヒーターは、コンロのように凹凸が少ないためお手入れが簡単です。サッと拭くだけできれいなキッチンを維持できますので、忙しい奥様方の強い味方になってくれます。

 

 

一方、デメリットとしては以下のようなことが挙げられています。

 

設備の設置にコストがかかる

IHクッキングヒーター、エコキュートまたは電気温水器のいずれもガスコンロやガス給湯器と比べて高価です。現在、ガスを使っていて、IHクッキングヒーターとエコキュートを導入してオール電化住宅に乗り換えるには、おおよそですが60万円程度の初期費用が必要になります。

 

ライフラインが電気に集中する

少数ではありますが、「災害時に備えてライフラインを分散させておきたい」という考えからオール電化の導入を見送る方がいます。

 

 

しかし、先ほど述べたように、災害時の復旧にかかる日数はガスよりも電気の方が短い傾向にあることや、点火に電気を使うガス機器も停電時には使えなくなってしまうこと、 エコキュートであればあらかじめ沸かしておいたお湯を使えること、などを考えると、むしろ災害時の時の対策としてはオール電化の方が優れていると考えたほうが自然かと思います。

(エコキュートの貯水量370L・430L・500L)

デザインハウスでは、一部の商品を除いてオール電化住宅になっており、さらに暖暖館プラス・超DAN‐NETU・空調xは太陽光発電システムが標準で搭載されています。

 

いざという時に水も電気もしっかり供給されるような状態に家がなっているオール電化。今の時代に即した住宅だと思います。

 

 

 

デザインハウス甲府
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