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断熱性能を削った後悔

断熱性能を削った後悔

私は住宅会社を経営していますが、

家を建てた後に後悔した話の中で、

非常によく聞くものがあります。

それが、

「断熱性能を削らなければ良かった。」

という後悔です。

実は、

完成した日は誰も気付きません。

しかし、

冬になると分かります。

夏になると分かります。

そして、

その後悔は何十年も続きます。

結論から言うと、

断熱性能を削る後悔は、住んでから毎日感じる後悔です。

私はそう考えています。

契約時は分からない

まず知ってほしいことがあります。

断熱性能は見えません。

キッチンは見えます。

外観も見えます。

しかし、

断熱材は壁の中です。

だから軽視されやすいのです。

削りやすい

予算オーバーになる。

何かを削る。

その時に、

断熱性能が候補になります。

私は非常に危険だと思っています。

冬になって気付く

例えば、

リビングは暖かい。

しかし、

廊下が寒い。

トイレが寒い。

脱衣所が寒い。

私はここで後悔が始まると思っています。

夏も後悔する

実は冬だけではありません。

二階が暑い。

寝苦しい。

冷房が効かない。

私は断熱性能の差が出ると思っています。

光熱費が違う

暖房を使う。

冷房を使う。

しかし、

熱が逃げる。

私は毎月の電気代に現れると思っています。

住宅ローンより長く続く

実はここです。

断熱性能の後悔は、

10年。

20年。

30年。

続きます。

私は非常に大きな後悔だと思っています。

結露も起きやすい

性能が低い。

温度差が大きい。

結露が発生する。

私は住宅寿命にも影響すると考えています。

健康にも関係する

例えば、

ヒートショック。

血圧変動。

睡眠の質。

私は住宅と健康は深く関係していると思っています。

完成時には分からない

これが怖いです。

新築の日。

誰も後悔しません。

しかし、

1年後。

3年後。

5年後。

差が出ます。

設備は交換できる

キッチンは交換できます。

トイレも交換できます。

しかし、

断熱性能は簡単には変えられません。

私はここが大きな違いだと思っています。

後悔する人の共通点

予算を優先しています。

私は気持ちは分かります。

しかし、

削る順番が違うと思っています。

後悔しない人の共通点

最後まで性能を守っています。

私はそこが大きな違いだと思っています。

私ならどうする?

予算が厳しい。

その時でも、

私は最後まで残します。

  • 断熱
  • 気密
  • 耐震

です。

本当に後悔すること

私はこう思っています。

断熱性能が低いことではありません。

断熱性能の大切さを知らずに削ることです。

それが本当に怖いと思っています。

本当に良い家とは?

私はこう思っています。

安い家ではありません。

豪華な家でもありません。

冬暖かく、夏涼しく、家族が快適に暮らせる家です。

それが本当に良い家だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

断熱性能は住宅の土台だと思っています。

だから私たちは、

  • 断熱等級6
  • UA値0.46以下
  • C値0.7以下
  • 第一種熱交換換気
  • 全棟気密測定

を重視しています。

家は家族が毎日暮らす場所だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「断熱性能を削るな。」

「見栄を削れ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

完成した瞬間を見ています。

後悔しない人は、

真冬の朝を見ています。

私は、

100万円の高級キッチンより、

断熱等級6の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

家を建てることではありません。

家族が一生快適に暮らせる環境をつくることです。

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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