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断熱等級6とは?

断熱等級6とは?

私は住宅会社を経営していますが、

最近お客様から、

こんな質問をいただくことが増えました。

「断熱等級6って何ですか?」

「本当に必要なんですか?」

実は、

これからの住宅業界で非常に重要なテーマです。

結論から言うと、

断熱等級6とは、現在の住宅性能の中で非常にバランスが良い高性能住宅の基準です。

私はそう考えています。

断熱等級6とは?

簡単に言うと、

国が定めた断熱性能基準の一つです。

数字が大きいほど高性能です。

現在は、

  • 等級4
  • 等級5
  • 等級6
  • 等級7

があります。

その中で、

等級6は高性能住宅の基準と言えるレベルです。

なぜ注目されているのか?

理由は簡単です。

暖かい。

涼しい。

光熱費が安い。

快適だからです。

私は今後の住宅の標準になっていくと思っています。

等級4との違い

例えば冬。

外気温0℃。

断熱等級4でも生活はできます。

しかし、

暖房を止めると室温が下がりやすい。

廊下や脱衣所も寒い。

一方、

断熱等級6は温度差が小さくなります。

私はここが大きな違いだと思っています。

等級5との違い

等級5も良い性能です。

しかし、

等級6になるとさらに快適性が上がります。

私は、

30年住むなら差は大きいと思っています。

光熱費にも差が出る

暖房。

冷房。

の効率が良くなります。

つまり、

毎月の光熱費が抑えやすくなります。

私は長期で考えるべきだと思っています。

山梨県との相性

私は山梨県で住宅会社を経営しています。

山梨は寒暖差が大きい。

冬は寒い。

夏は暑い。

だからこそ、

断熱等級6の価値は高いと思っています。

健康にも関係する

暖かい家。

温度差が少ない家。

私は健康との関係も大きいと思っています。

等級6だけでは不十分

ここは重要です。

断熱等級6。

でも、

気密が悪い。

換気が悪い。

では意味がありません。

私は、

断熱・気密・換気のセットが重要だと思っています。

UA値で言うと?

地域によりますが、

デザインハウス甲府では、

UA値0.46以下

を目安にしています。

これは断熱等級6相当の性能です。

私ならこう考える

私は住宅を見る時、

こう質問します。

「真冬の朝でも快適ですか?」

です。

その答えが断熱等級6だと思っています。

本当に良い断熱性能とは?

私はこう思っています。

数字が高いことではありません。

家族が冬も夏も快適に暮らせることです。

それが本当に良い断熱性能だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

今から建てる住宅なら、

断熱等級6は欲しいと思っています。

だから私たちは、

  • 断熱等級6
  • UA値0.46以下
  • C値0.7以下
  • 第一種熱交換換気

を基本性能として考えています。

家は30年以上使う場所だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「断熱等級6は贅沢ではない。」

「これからの標準だ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

建築費だけを見ています。

後悔しない人は、

30年後の快適性を見ています。

私は、

100万円の豪華な設備より、

断熱等級6の暖かい家の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

新築を建てることではありません。

家族が一生健康で快適に暮らせる家をつくることです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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