24.60坪・3LDK平屋GX補助金対応住宅の販売価格を公開
建物価格23,526,800円(税込)
追加工事・申請費用まで含む総額
一発総額 25,096,800円(税込)
耐震等級3、許容応力度計算、断熱等級6、UA値0.44、実測C値0.50、太陽光発電16.7kWを採用した「デザインハウスHIRAYA」の実例です。
※土地代、外構、照明、カーテン、登記、住宅ローン諸費用などは含まれていません。
結論|24.60坪・3LDKの高性能平屋に必要だった一発総額
この住宅は、延べ床面積24.60坪、3LDKの平屋です。
建物本体価格は21,388,000円、消費税2,138,800円。税込建物価格は、23,526,800円です。
さらに、実際に建築するために必要となった費用は次のとおりです。
- 地盤改良工事:750,000円
- 給排水延長工事:240,000円
- GX補助金申請費用:350,000円
- 住宅性能評価設計費用:230,000円
以上を含めた一発総額は、**25,096,800円(税込)**です。
ただし、価格を抑えるために住宅性能を削った平屋ではありません。
- 耐震等級3
- 許容応力度計算
- 制震装置
- 断熱等級6
- UA値0.44
- 気密測定測定値ん
- 実測C値0.50
- 住宅性能評価
- 長期優良住宅仕様
- GX補助金対応住宅
- 2tsubo樹脂サッシを一部トリプルガラス
- 2×6工法・構造材幅約140mm
- 熱交換型換気システム
- ハイブリッド給湯器
- 太陽光発電16.7kW
これらを採用した、デザインハウス甲府「HIRAYA」仕様の住宅です。
住宅広告で大きく表示される「本体価格」だけでは、家は完成しません。
デザインハウス甲府は、安く見せるための価格ではなく、その家を実際に建てるために必要だった費用を、一発総額で公開します。
ズバリ!この持この平屋にかかった費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 建物本体価格・税別 | 21,388,000円 |
| 消費税 | 2,138,800円 |
| 税込建物価格 | 23,526,800円 |
| 地盤改良工事 | 750,000円 |
| 給排水延長工事 | 240,000円 |
| GX補助金申請費用 | 350,000円 |
| 住宅性能評価設計費用 | 230,000円 |
| 一発総額 | 25,096,800円 |
地盤改良工事と給排水延長工事は、すべての土地で同じように発生する費用ではありません。
今回の土地では、地盤調査の結果に基づく地盤改良工事と、敷地条件に応じた給排水管の延長工事が必要になりました。
GX補助金を利用するためには、対象となる住宅性能を満たすだけでなく、所定の確認や申請手続きも必要です。そのため、GX補助金申請費用として350,000円を計上しています。
また、住宅性能を第三者機関で確認するための性能評価設計費用230,000円も、総額の中に表示しています。
補助金の金額だけを伝え、申請に必要な費用を伏せることはしません。

平屋でも、価格より先に耐震性能を考える
平屋は2階建てより地震に強いと思われがちですが、平屋であるだけで安全性が保証されるわけではありません。
この住宅は、許容応力度計算による耐震等級3を採用しています。
壁の量だけでなく、建物にかかる力、床、接合部、基礎などを計算し、構造の安全性を確認しています。
さらに制震装置を採用し、大きな地震や繰り返す余震による建物への負担も考えています。
断熱等級6・UA値0.44
断熱性能は、断熱等級6、UA値0.44です。
夏の暑さと冬の寒さが厳しい山梨で、冷暖房設備だけに頼りすぎない室内環境を目指しています。
一部のサッシにはトリプルガラスを採用。すべての窓を一律に高価な仕様にするのではなく、方角、窓の大きさ、室内環境を考えて強化しています。
完成した住宅でC値0.50を実測
この住宅のC値は、**0.50㎠/㎡**です。
これはカタログ上の目標値や計算値ではなく、完成した建物で気密測定を行った実測値です。
断熱材を厚くしても、建物に隙間が多ければ、冷暖房した空気が外へ逃げてしまいます。
だからデザインハウス甲府では、UA値だけでなく、実際の施工精度が表れるC値も測定します。
太陽光発電16.7kWを搭載
この住宅には、キャンペーンを利用して太陽光発電16.7kWを搭載しています。
日中に発電した電気を家庭で使用することで、電力会社から購入する電気を減らす効果が期待できます。
ただし、発電量や経済効果は、屋根の向き、周辺環境、天候、電気の使い方などによって変わります。発電量、売電収入、将来の光熱費削減額を保証するものではありません。
ハイブリッド給湯器を採用
給湯設備には、電気とガスを効率的に使い分けるハイブリッド給湯器を採用しています。
太陽光発電の容量だけを大きくするのではなく、家族の生活時間、給湯量、将来のエネルギーコストまで考えて設備を選ぶことが重要です。
GX補助金対応住宅として設計
この住宅は、GX補助金の対象基準に対応する住宅として設計しています。
ただし、GX補助金対応住宅であることと、補助金の交付が確定することは同じではありません。
補助金には、申請期間、予算上限、対象者、住宅性能、着工時期などの条件があります。国の予算に達した場合や、要件を満たさない場合には交付されない可能性があります。
※補助金の交付を保証するものではありません。制度内容、補助額、申請条件は変更される場合があります。実際の適用可否は、契約・着工前に個別に確認します。
一発総額でも、含まれない費用は明確にします
今回公開した25,096,800円には、次の費用は含まれていません。
- 土地代
- 外構工事
- 照明
- カーテン
- 家具・家電
- 登記費用
- 住宅ローン諸費用
- 火災・地震保険料
- 引越し費用
- その他、建築地や希望内容によって必要となる費用
「総額」と書くだけで、何が含まれているか分からない広告には注意が必要です。
デザインハウス甲府では、含まれる費用と含まれない費用を分けて公開します。
住宅会社の価格を坪単価だけで比較すると、次の費用を見落とすことがあります。
- 消費税
- 建築確認申請
- 性能評価
- 補助金申請
- 地盤改良
- 給排水工事
- 太陽光発電
- 断熱・気密性能の向上
- 窓や給湯設備の変更
今回の住宅も、税別建物価格21,388,000円だけを大きく表示すれば安く見せられます。
しかし、消費税と実際に必要となった工事・申請費用を加えた金額は、25,096,800円です。
最初の広告価格は安かったのに、契約時には数百万円高くなっていた。そのような住宅販売を、デザインハウス甲府は行いません。











