性能と資産価値の関係とは?
私は住宅会社を経営していますが、
お客様からこんな質問を受けることがあります。
「住宅性能って、売る時に関係あるんですか?」
昔は、
あまり関係ありませんでした。
しかし私は、
これからの時代は大きく変わると思っています。
結論から言うと、
住宅性能は資産価値に直結する時代になっています。
私はそう考えています。
昔は立地が全てだった
これまでは、
中古住宅の価値は、
ほとんど土地で決まりました。
建物は古くなる。
価値は下がる。
これが一般的な考え方でした。
しかし時代が変わった
今は違います。
電気代が高い。
省エネが重要。
健康意識も高い。
つまり、
住宅性能を見る人が増えています。
性能の低い家はどうなる?
例えば、
- 冬寒い
- 夏暑い
- 光熱費が高い
です。
中古で購入する人も、
こういう家は避けるようになります。
私は今後さらに差が出ると思っています。
断熱性能は資産になる
例えば、
断熱等級4。
断熱等級6。
どちらを選ぶでしょうか。
私は多くの方が性能の高い家を選ぶと思っています。
耐震性能も同じ
耐震等級3。
許容応力度計算。
これらは安心材料です。
私は将来の資産価値にも影響すると考えています。
長期優良住宅
これも代表例です。
長く使うことを前提にした住宅。
私は資産価値との相性が良いと思っています。
住宅ローンにも影響する可能性
今後は、
性能の高い住宅が優遇される流れがあります。
私はますます重要になると思っています。
中古市場は二極化する
私はそう予想しています。
高性能住宅。
低性能住宅。
差が広がる。
私はそう考えています。
見えない価値が残る
面白いことがあります。
キッチンは古くなります。
クロスも古くなります。
しかし、
断熱性能。
耐震性能。
は残ります。
私はこれが本当の資産だと思っています。
30年後を考える
例えば、
30年後に売却する。
子どもへ残す。
その時、
性能差は確実に評価されると思います。
私ならこう考える
私は住宅を見る時、
こう質問します。
「30年後も価値がありますか?」
です。
そこが資産価値だと思っています。
本当に価値が残る家とは?
私はこう思っています。
豪華な家ではありません。
大きな家でもありません。
時代が変わっても評価される家です。
それが本当に価値が残る家だと思っています。
デザインハウス甲府の考え方
私は住宅会社の経営者ですが、
住宅性能は将来の資産価値だと思っています。
だから私たちは、
- 断熱等級6
- UA値0.46以下
- C値0.7以下
- 第一種熱交換換気
- 耐震等級3(許容応力度計算)
- 長期優良住宅対応
を重視しています。
家は家族の大切な資産だからです。
俺流ポイント
私はお客様に、
「家を買うな。」
「資産を買え。」
とお話しています。
家づくりで後悔する人は、
完成時だけを見ています。
後悔しない人は、
30年後の価値を見ています。
私は、
100万円の高級キッチンより、
30年後も評価される住宅性能の方が価値があると思っています。
家づくりの目的は、
新築を建てることではありません。
家族の未来へ価値を残すことです。










