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子育てで後悔する家とは?

子育てで後悔する家とは?

私は住宅会社を経営していますが、

家づくりの相談をしていると、

多くのご夫婦がこう言います。

「子どものために家を建てたい。」

素晴らしい考え方です。

しかし私は、

子どものためを考えた結果、

逆に後悔する家もあると思っています。

結論から言うと、

子育てで後悔する家とは、子どもの今だけを見て建てた家です。

私はそう考えています。

子どもは成長する

まず知ってほしいことがあります。

家は30年。

40年。

50年使います。

しかし、

子どもは成長します。

私はここを忘れてはいけないと思っています。

子ども中心で考え過ぎる

例えば、

大きな子供部屋。

広いプレイルーム。

今は必要です。

しかし、

10年後はどうでしょうか。

私は将来も考えるべきだと思っています。

リビング学習を考えていない

実際によくあります。

子供部屋は立派。

しかし、

家族が集まる場所がない。

私はもったいないと思っています。

子どもが引きこもる間取り

少し厳しい言い方です。

玄関から直接二階。

リビングを通らない。

私は家族の会話が減ることもあると思っています。

収納不足

子育ては物が増えます。

おもちゃ。

学校用品。

習い事用品。

私は収納計画も重要だと思っています。

家事動線が悪い

子育て世帯ほど重要です。

洗濯。

掃除。

料理。

私は家事負担が大きいと余裕が無くなると思っています。

住宅ローンが重過ぎる

実はここです。

家は立派。

しかし、

教育費が苦しい。

私は本末転倒だと思っています。

安全性を考えていない

階段。

窓。

駐車場。

道路。

私は子育て世帯ほど安全性を考えるべきだと思っています。

子ども部屋が多過ぎる

将来、

子どもは独立します。

私はその後も考えるべきだと思っています。

家族が集まらない

大きな家。

立派な家。

しかし、

家族が別々。

私はこれも後悔につながると思っています。

本当に大切なこと

私はこう思っています。

子どもは家で育つのではありません。

家族との時間で育ちます。

後悔する人の共通点

子どもの今だけを見ています。

私はそこが問題だと思っています。

後悔しない人の共通点

20年後も見ています。

私はそこが大きな違いだと思っています。

私ならどう考える?

私は子育て住宅を考える時、

こう質問します。

「子どもが独立した後も幸せですか?」

です。

そこを考えます。

本当に子育てで後悔する家とは?

私はこう思っています。

子供部屋が小さい家ではありません。

収納が少ない家でもありません。

家族の時間が減る家です。

それが本当に怖いと思っています。

本当に良い子育て住宅とは?

私はこう思っています。

豪華な家ではありません。

大きな家でもありません。

家族が自然と集まる家です。

それが本当に良い子育て住宅だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

子育て住宅とは子どものためだけの家ではないと思っています。

だから私たちは、

  • 家族の会話
  • 家事動線
  • 収納計画
  • 安全性
  • 将来の暮らし

まで考えて提案しています。

家は家族の未来そのものだからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「子どものための家を作るな。」

「家族のための家を作れ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

子供部屋を見ています。

後悔しない人は、

20年後の家族を見ています。

私は、

10帖の子供部屋より、

毎日家族が会話できるリビングの方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

子どもに部屋を与えることではありません

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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