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資金計画が弱い会社は危険?

資金計画が弱い会社は危険?

私は住宅会社選びで、

性能と同じくらい重要なものがあると思っています。

それが、

資金計画です。

しかし実際には、

間取りの話はする。

設備の話はする。

住宅ローンの話もする。

でも、

本当の資金計画はしていない会社もあります。

結論から言うと、

資金計画が弱い会社は危険です。

なぜなら、

家づくりの失敗の多くは、

建物ではなくお金で起きているからです。

家づくりで一番怖いのはお金

私は住宅会社を経営していますが、

住宅のクレームより、

住宅ローンの後悔の方が深刻だと思っています。

例えば、

住宅ローンが苦しい。

教育費が足りない。

老後資金が準備できない。

こうした問題です。

家は建った。

しかし生活が苦しい。

私はこれを成功だとは思いません。

資金計画が弱い会社の特徴

まず、

住宅ローンの話しかしません。

例えば、

「いくら借りられますか?」

「月々いくらですか?」

だけです。

しかし本当に大切なのは、

住宅ローン以外のお金です。

教育費を聞かない

私はここを非常に重視しています。

子どもは何人か。

大学進学は考えているか。

教育費はいくら必要か。

これを聞かない会社は少し不安です。

なぜなら、

教育費は必ず家計へ影響するからです。

老後資金を考えていない

住宅ローンは35年です。

しかし人生はもっと長いです。

65歳以降。

70歳以降。

そこまで考えている会社は意外と少ないです。

私は、

老後資金まで考えて初めて資金計画だと思っています。

借りられる額を勧める

危険な会社は、

銀行が貸してくれる額を勧めます。

例えば、

5,000万円借りられる。

だから5,000万円の家。

私はこれを危険だと思っています。

本当に大切なのは、

返せる額です。

現金を残す発想がない

私は住宅相談で、

生活防衛資金を必ず確認します。

しかし、

頭金を全部入れることを勧める会社もあります。

私は違います。

現金は安心です。

家を建てても、

お金が残っていなければ不安になります。

良い会社は人生設計をする

私は良い住宅会社の条件の一つが、

人生設計だと思っています。

例えば、

  • 教育費
  • 老後資金
  • 住宅ローン
  • 車の買い替え
  • 生活防衛資金

これらを一緒に考える会社です。

私はそこに価値があると思っています。

私が確認すること

住宅会社を見る時、

私はこう考えます。

その会社は、

家を売ろうとしているのか。

人生を考えようとしているのか。

ここが重要です。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

家づくりで最も大切なのは資金計画だと思っています。

断熱性能も大切です。

耐震性能も大切です。

しかし、

お金の計画が崩れれば全て苦しくなります。

だから私たちは、

住宅ローンだけではなく、

教育費。

老後資金。

生活防衛資金。

まで一緒に考えています。

俺流ポイント

私はお客様に、

「資金計画が弱い会社は、家は建てられても人生設計はできません。」

とお話しています。

住宅会社選びで後悔する人は、

間取りを見ています。

後悔しない人は、

資金計画を見ています。

私は、

オシャレな家より、

安心して暮らせる資金計画の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

家を建てることではありません。

家族が一生安心して暮らせることです。

 

デザインハウス甲府
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