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子供が帰りたくなる家とは?

子供が帰りたくなる家とは?

私は住宅会社を経営していますが、

家づくりを考えているご夫婦へ、

よくこんなお話をします。

「子供が帰りたくなる家を作りましょう。」

すると、

多くの方がこう考えます。

大きな家。

広い子供部屋。

ゲーム部屋。

しかし私は、

それは少し違うと思っています。

結論から言うと、

子供が帰りたくなる家とは、豪華な家ではありません。

安心できる家です。

私はそう考えています。

子供は家の大きさで帰ってこない

まず知ってほしいことがあります。

子供は、

家が大きいから帰る。

家が豪華だから帰る。

そうではありません。

私はたくさんのご家族を見てきました。

本当に帰ってくる理由は別にあります。

家族がいる場所

例えば、

リビング。

ダイニング。

キッチン。

家族が自然に集まる場所です。

私はここが重要だと思っています。

会話がある家

実はこれが大きいです。

学校の話。

仕事の話。

何気ない雑談。

私はこういう時間が家族を作ると思っています。

居場所がある家

思春期になると特にそうです。

一人になりたい。

しかし、

完全に孤立したいわけではない。

私は、

居場所と家族の距離感が大切だと思っています。

子供部屋は広くなくて良い

私は以前からお話しています。

広さより安心感です。

自分の場所がある。

それが重要です。

リビングが居心地良い

私はここを重視します。

例えば、

  • 明るい
  • 暖かい
  • 会話しやすい

です。

家族が自然に集まる環境です。

怒られない家

少し極端ですが、

私はこう思っています。

帰りたくない家は、

いつも怒られる家です。

間取りだけではありません。

家族の空気も大切です。

思春期で差が出る

中学生。

高校生。

になると、

家族との距離感が変わります。

私は無理に会話させるより、

自然に顔を合わせる間取りが良いと思っています。

独立後も帰ってくる家

実はここが理想です。

就職した。

結婚した。

それでも帰ってくる。

私はそういう家が良い家だと思っています。

私ならこう考える

私はこう質問します。

「この家で家族は笑っていますか?」

です。

それが一番大切だと思っています。

本当に帰りたくなる家とは?

私はこう思っています。

大きな家ではありません。

オシャレな家でもありません。

家族が待っている家です。

それが本当に帰りたくなる家だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

家づくりは建物づくりではなく、

家族づくりだと思っています。

だから私たちは、

リビング。

ダイニング。

家族の会話。

を大切にしています。

家は家族が暮らす場所だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「子供が帰りたくなる家を作れ。」

「子供を帰らせる家を作るな。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

設備を見ています。

後悔しない人は、

家族の時間を見ています。

私は、

10帖の子供部屋より、

毎日家族で夕食を食べられるダイニングの方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

立派な家を建てることではありません。

家族が一生帰りたくなる場所を作ることです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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