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境界確定とは?

境界確定とは?

土地探しをしていると、

契約前にこんな言葉を聞くことがあります。

「境界は確定しています。」

「境界未確定です。」

初めて家づくりをする方には、

少し難しい言葉かもしれません。

しかし私は、

土地選びで非常に重要な項目だと思っています。

結論から言うと、

境界確定とは、自分の土地と隣の土地の境目を正式に確認することです。

私は契約前に必ず確認するべきだと思っています。

境界とは?

簡単に言うと、

ここからここまでが自分の土地。

という線です。

しかし、

実際には目に見えません。

そのため、

境界標という目印で示されています。

なぜ重要なのか?

理由は簡単です。

土地を買った後に、

「ここはうちの土地です。」

「いや、違います。」

というトラブルが起きることがあるからです。

私は後から揉めることを避けたいと思っています。

境界標を確認する

私は土地を見る時、

まず境界標を探します。

例えば、

  • 金属プレート
  • コンクリート杭
  • 金属鋲

です。

これがあるか確認します。

古い土地は要注意

昔からある住宅地では、

境界が曖昧なことがあります。

境界標が無い。

移動している。

埋まっている。

こうしたケースもあります。

私は慎重に確認します。

面積が変わることもある

境界が曖昧だと、

実際の土地面積が違うこともあります。

例えば、

60坪だと思っていた。

しかし実測すると58坪だった。

こうしたこともあります。

私は面積も確認します。

ブロック塀が境界とは限らない

これもよくある誤解です。

塀がある。

フェンスがある。

だから境界。

とは限りません。

私は必ず資料を確認します。

境界確定測量とは?

土地家屋調査士が測量し、

隣地所有者と確認を行います。

そして、

正式な境界を確定します。

私は安心材料の一つだと思っています。

売却時にも重要

私は出口も考えます。

境界確定済みの土地は、

売却時もスムーズです。

逆に、

未確定だと手続きが複雑になることがあります。

私なら確認すること

土地を見る時は、

次を確認します。

  • 境界標の有無
  • 境界確定の有無
  • 実測図
  • 測量時期
  • 隣地との状況

です。

土地価格より先に確認することもあります。

一番怖いのは境界トラブル

私は住宅相談で、

境界トラブルほど長引く問題は少ないと思っています。

建物は直せます。

設備も交換できます。

しかし、

隣地トラブルは何十年も続くことがあります。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

土地選びでは法的な確認も重要だと思っています。

境界。

接道。

用途地域。

こうした部分も含めて土地選びです。

だから私たちは、

建物だけではなく土地条件も確認しています。

俺流ポイント

私はお客様に、

「土地を見るな。」

「境界を見ろ。」

とお話しています。

土地選びで後悔する人は、

価格や広さを見ています。

後悔しない人は、

将来のトラブルまで見ています。

私は、

100万円安い土地より、

境界が明確な土地の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

土地を買うことではありません。

家族が安心して暮らせる場所を選ぶことです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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