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住みやすい家の定義とは?

住みやすい家の定義とは?

家づくりをしていると、

誰もがこう考えます。

「住みやすい家にしたい。」

当然です。

しかし私は、

この言葉ほど人によって意味が違うものは無いと思っています。

結論から言うと、

住みやすい家とは、広い家でも、豪華な家でもありません。

毎日の生活でストレスが少ない家です。

私はそう考えています。

広い家が住みやすいとは限らない

例えば、

50坪の大きな家。

立派です。

しかし、

掃除が大変。

冷暖房費が高い。

移動距離が長い。

こうしたこともあります。

私は坪数だけで住みやすさは決まらないと思っています。

家事が楽な家

私は住みやすさの条件の一つだと思っています。

例えば、

  • 洗濯動線
  • 回遊動線
  • 収納位置
  • キッチン配置

です。

毎日使う部分だからこそ重要です。

温度差が少ない家

私は住宅会社の経営者なので、

ここは強く言います。

どんなに良い間取りでも、

冬寒い。

夏暑い。

では住みやすいとは言えません。

私は、

断熱性能と気密性能も住みやすさだと思っています。

家族が自然に集まる家

私は間取りの役割は、

家族の距離を近づけることだと思っています。

会話がある。

顔を合わせる。

笑顔が増える。

私はこれも住みやすさだと思っています。

収納が適切な家

収納は量ではありません。

場所です。

例えば、

使う場所に収納がある。

片付けやすい。

探し物が少ない。

これも住みやさにつながります。

老後も暮らしやすい家

今だけではありません。

20年後。

30年後。

も考えます。

例えば、

  • 階段
  • 段差
  • 掃除

です。

私は将来も重視します。

住宅ローンが無理のない家

意外と重要です。

どんなに良い家でも、

住宅ローンが苦しい。

では住みやすいとは言えません。

私は資金計画も含めて考えます。

SNS映えは関係ない

私はよくお客様にお話します。

SNSで人気の家と、

住みやすい家は違います。

見せる家。

暮らす家。

私は後者を選びます。

私ならこう判断する

私は住みやすい家かどうか、

こう考えます。

「朝から夜までストレスなく暮らせるか?」

です。

それが答えだと思っています。

本当に住みやすい家とは?

私はこう思っています。

豪華な家ではありません。

流行の家でもありません。

家族が自然に帰りたくなる家です。

それが住みやすい家だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

住みやすさとは、

間取り。

性能。

資金計画。

全てのバランスだと思っています。

だから私たちは、

見た目だけではなく、

暮らしやすさを重視しています。

家は何十年も暮らす場所だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「住みやすい家を作るな。」

「住みやすい暮らしを作れ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

設備を見ています。

後悔しない人は、

毎日の生活を見ています。

私は、

30帖のリビングより、

家族が笑顔で過ごせる20帖のリビングの方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

大きな家を建てることではありません。

家族が一生快適に暮らせる場所をつくることです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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