「今の家は広いけれど、将来足腰が弱くなったときに不安…」 「50代・60代で建て替えるなら、どんな間取りにすべき?」
山梨県内でマイホームの建て替えをご検討中の方から、このような将来の介護を見据えたご相談を多くいただきます。今お元気であっても、10年後、20年後の暮らしの変化を見据えた住まいづくりは非常に重要です。
この記事では、デザインハウス甲府が、介護になっても安心して暮らせる家づくりの優先設計ポイントについて詳しく解説します。
1. 50代・60代からの建て替えで「将来の介護」を想定すべき理由
人生100年時代といわれる現在、50代・60代での建て替えは、これからの人生後半戦を支える土台となります。
「今はまだ健康だから大丈夫」と思ってしまいがちですが、住宅は何十年も使い続けるものです。将来的に車椅子や歩行補助具が必要になったり、身体機能が低下したりしたとき、今のままの間取りでは大きな負担やリフォームのコストが発生してしまいます。だからこそ、新築や建て替えのタイミングで将来まで見据えた設計をしておくことが大切です。
2. 介護になっても困らない!設計・間取りの3大優先ポイント
将来介護が必要になっても安心して暮らすために、設計段階で優先すべきポイントは以下の3つです。
① 段差をなくし、移動スペースを広くとる
家の中のちょっとした段差は、転倒の大きな原因になります。
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バリアフリーの徹底: 玄関、廊下、トイレ、浴室など、できるだけ段差を少なくし、フラットな床面にすることで毎日の移動が安全になります。
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廊下や出入り口の幅: 将来車椅子や歩行器を使う可能性を考慮し、廊下やドアの幅には少し余裕を持たせて設計することをおすすめします。
② 「寝室から水回り」への動線を短縮する
寝室からトイレや浴室などの水回りが遠いと、特に夜間の移動が大きな身体的・精神的負担になります。
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コンパクトな動線設計: 寝室、トイレ、洗面室、浴室を近くに配置し、移動距離を短くすることがポイントです。これにより、要介護者本人だけでなく、介護をする家族の負担も大幅に軽減されます。
③ 開き戸から「引き戸」へ変更する
ドアの形状一つで、将来の使いやすさが大きく変わります。
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引き戸のメリット: 開き戸に比べて、引き戸は少ない力で開閉できるため、握力が弱まった方や車椅子利用時でもスムーズに出入りできます。介護が必要になった際も、介助者と一緒に出入りしやすくなります。
3. 介護しやすい家は、毎日の家事動線もラクになる!
実は、将来の介護を見据えて設計されたバリアフリーや効率的な動線の家は、「介護のためだけ」の家ではありません。
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段差がないことで、お掃除ロボットや掃除機の移動がスムーズになる
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水回りの動線が短いことで、毎日の「洗濯」「料理」「掃除」などの家事効率が格段にアップする
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家族みんながストレスなく暮らせる
「介護しやすい家」は、言い換えれば「誰にとっても最高に暮らしやすい家」なのです。
4. まとめ:山梨での長く安心できる住まいづくりはデザインハウス甲府へ
家づくりは、今を快適にするためだけでなく、「将来もずっと安心して暮らすため」の大切な準備です。
山梨県(甲府市・甲斐市・南アルプス市・韮崎市・富士吉田市・笛吹市・北杜市・中央市など)で50代・60代からの建て替えをご検討中の方は、ぜひ将来を見据えたプランを取り入れてみてください。
家族みんなが長く安心して暮らせる住まいづくりについて、デザインハウス甲府へお気軽にご相談ください。










