50代からのマイホーム建て替えは、「本当にローンを返せるか」「老後破綻しないか」といった不安がつきものです。しかし、正しい資金計画さえ行えば、58歳での建て替えや10年でのローン完済は十分に可能です。
我が家の32年間(58〜90歳)のキャッシュフロー分析では、58歳時の建築費自己資金持ち出しで一時的に手元資金が引き締まるものの、60歳時の退職金(1,600万円)で預金残高が一気に2,108万円のピークへV字回復します。さらに、67歳で住宅ローンをスパッと完済し、老後に負債を残しません。
物価上昇や10年ごとの大規模修繕費を完全に織り込み、インフレ感度分析やZEH高断熱による光熱費削減効果、団信によるリスクヘッジを行えば、破綻リスクはゼロです。感情や不安に流されず、数字で可視化したリアルな計画書を持つことが、50代の家づくりを成功させる最大のカギとなります。
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