なぜ私は家庭(家)を売るのか
第31話 人生で一番後悔することとは何か
こんにちは。
デザインハウス甲府の深澤敏仁です。
前回は、「幸せな人生に必要なのは、お金か時間か」というお話をしました。
今回は、
人生で一番後悔することとは何か
というテーマでお話ししたいと思います。
私はこれまで多くの方と出会い、
様々な人生を見てきました。
若い方もいれば、
人生の大先輩もいます。
その中で感じることがあります。
人生の最後に後悔することは、
やったことではなく、
やらなかったことだということです。
「あの時、挑戦しておけばよかった。」
「あの時、感謝を伝えておけばよかった。」
「あの時、もっと家族との時間を大切にしておけばよかった。」
そんな言葉を耳にすることがあります。
人は失敗したことよりも、
挑戦しなかったことを後悔するのです。
私自身も人生を振り返ると、
失敗はたくさんありました。
思い通りにいかなかったこともあります。
しかし不思議なことに、
失敗したことよりも、
行動しなかったことの方が心に残っています。
だから私は、
やりたいと思ったことには挑戦するようにしています。
もちろん失敗することもあります。
うまくいかないこともあります。
しかし挑戦した経験は必ず自分の財産になります。
家づくりも同じです。
家を建てるかどうか。
土地を買うかどうか。
転職するかどうか。
子育ての方針をどうするか。
人生にはたくさんの決断があります。
正解が分からないこともあります。
だから悩みます。
しかし私は思うのです。
完璧な選択を探すより、
納得できる選択をすることが大切なのではないかと。
家づくりで最も大切なのは、
豪華な家を建てることではありません。
家族が納得できることです。
家族が笑顔で暮らせることです。
家族の未来を信じられることです。
私は住宅会社を経営していますが、
本当に売りたいのは建物ではありません。
後悔の少ない人生です。
家族との思い出です。
家庭(家)です。
人生は一度しかありません。
今日という日も二度と戻ってきません。
だからこそ、
大切な人に感謝を伝えてほしい。
家族との時間を大切にしてほしい。
そして、
自分の人生に挑戦してほしいと思います。
人生の最後に、
「良い人生だった」
そう思える人は、
きっと家族を大切にしてきた人だと思います。
私はこれからも、
そんな人生を支える家庭(家)づくりのお手伝いをしていきたいと思っています。
それが私の使命だと思うからです。
おわりに
家づくりとは、
建物をつくることではありません。
家族の未来をつくることです。
だから私は、
今日も家ではなく、
家庭(家)を売っています。
デザインハウス甲府
深澤敏仁










