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なぜ私は家庭(家)を売るのか 第20話

なぜ私は家庭(家)を売るのか

第20話 私が本当に伝えたかったこと

こんにちは。

デザインハウス甲府の深澤敏仁です。

ここまで「なぜ私は家庭(家)を売るのか」というテーマで、私の人生や価値観、家づくりへの想いについてお話ししてきました。

今回は、このシリーズの一区切りとして、

私が本当に伝えたかったこと

をお話ししたいと思います。

私は住宅会社を経営しています。

そのため、多くの方は私が家を売っている人間だと思われるでしょう。

もちろん間違いではありません。

しかし、この20話を読んでいただいた皆様には、少しだけ私の想いが伝わったのではないかと思います。

私が本当に大切にしているのは建物ではありません。

家族です。

家庭(家)です。

子どもたちの未来です。

私は子どもの頃、決して恵まれた環境で育ったわけではありません。

苦労もありました。

悔しい思いもしました。

劣等感を感じたこともありました。

しかし、その経験があったからこそ分かったことがあります。

人はお金だけでは幸せになれないということです。

立派な家だけでも幸せになれないということです。

本当に人を幸せにするのは、

支えてくれる家族であり、

安心できる居場所であり、

帰る場所なのです。

だから私は家づくりを通じて、

家庭(家)を守りたいと思っています。

家づくりとは、

単に建物を建てることではありません。

人生をつくることです。

子どもが育つ環境をつくることです。

夫婦が支え合う場所をつくることです。

家族の思い出を積み重ねる舞台をつくることです。

だから私は、

価格だけで家を選んでほしくありません。

見た目だけで家を選んでほしくありません。

本当に考えていただきたいのは、

この家でどんな人生を送りたいのか。

どんな家族になりたいのか。

どんな未来をつくりたいのか。

ということです。

それこそが家づくりの本質だと思うからです。

私はこれまで多くのご家族と出会ってきました。

そして幸せなご家族には共通点がありました。

それは、

家族を大切にしていることです。

感謝を忘れないことです。

共に過ごす時間を大切にしていることです。

家庭(家)を大切にしていることです。

私はこれからも住宅会社として家を建て続けます。

しかし、それ以上に家庭(家)を守り続けたいと思っています。

子どもたちの未来のために。

家族の笑顔のために。

地域の未来のために。

そして一人でも多くの方に、

「この家を建てて良かった」

「この人生で良かった」

そう思っていただけるように。

それが私の使命だと思っています。

20話にわたりお読みいただき、本当にありがとうございました。

このシリーズでお伝えしたかったことは一つです。

家は人生の目的ではありません。

家族の幸せを支える手段です。

どうか皆様が、

温かい家庭(家)と共に幸せな人生を歩まれることを願っています。

おわりに

家づくりとは、

建物をつくることではありません。

家族の未来をつくることです。

だから私は、

今日も家ではなく、

家庭(家)を売っています。

デザインハウス甲府

深澤敏仁

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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