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資産価値が残る家とは?

資産価値が残る家とは?

私は住宅会社を経営していますが、

お客様から時々こんな質問を受けます。

「家って資産になるんですか?」

昔は、

家は建てた瞬間に価値が下がる。

そう言われていました。

確かに一面では事実です。

しかし私は、

これからの時代は少し違うと思っています。

結論から言うと、

資産価値が残る家とは、高い家ではありません。

時代が変わっても選ばれる家です。

私はそう考えています。

大きな家が資産ではない

まず誤解があります。

40坪。

50坪。

大きい家。

だから資産価値が高い。

私はそうとは思いません。

豪華な設備も同じ

例えば、

高級キッチン。

豪華な照明。

最新設備。

新築時は魅力的です。

しかし、

20年後には古くなります。

私は設備だけでは価値は残らないと思っています。

性能が残る

一方で、

  • 耐震等級3
  • 許容応力度計算
  • 断熱等級6
  • 高気密住宅

これらは残ります。

私はここに価値があると思っています。

光熱費の差が出る

例えば、

中古住宅を探している人。

毎月の光熱費を見る。

私は今後ますます重要になると思っています。

地震への安心感

耐震等級3。

許容応力度計算。

制震装置。

私は中古市場でも評価されると思っています。

長期優良住宅

ここも重要です。

長く使うことを前提にしている。

維持管理もしやすい。

私は資産価値につながると思っています。

証明書が残る

例えば、

  • 長期優良住宅認定
  • 性能評価書
  • BELS評価
  • 気密測定結果

です。

私は非常に価値があると思っています。

メンテナンスされている家

実はここも重要です。

どんな高性能住宅でも、

放置される。

価値は下がります。

私は維持管理も資産価値だと思っています。

立地だけではない時代

昔は土地だけでした。

しかし、

これからは建物性能も評価される。

私はそう思っています。

住宅寿命との関係

例えば、

50年使える家。

30年で大規模修繕が必要な家。

私は価値が違うと思っています。

子どもへ残せる家

私はここを重視しています。

自分だけではありません。

子ども。

孫。

次の世代。

そこまで考えたいと思っています。

私ならこう考える

私は住宅を見る時、

こう質問します。

「30年後も欲しいと思われる家ですか?」

です。

そこが重要だと思っています。

本当に資産価値が残る家とは?

私はこう思っています。

豪華な家ではありません。

流行の家でもありません。

性能と維持管理がしっかりした家です。

それが本当に資産価値が残る家だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

家は消耗品ではなく資産だと思っています。

だから私たちは、

  • 長期優良住宅対応
  • 耐震等級3
  • 許容応力度計算
  • 断熱等級6
  • UA値0.46以下
  • C値0.7以下
  • 第一種熱交換換気
  • evoltz制震

を重視しています。

家は家族の未来を守る資産だからです。

俺流ポイント

私はお客様に、

「今売れる家を作るな。」

「30年後も選ばれる家を作れ。」

とお話しています。

家づくりで後悔する人は、

新築時の見た目を見ています。

後悔しない人は、

30年後の価値を見ています。

私は、

100万円の高級キッチンより、

耐震等級3・断熱等級6・長期優良住宅の方が価値があると思っています。

家づくりの目的は、

新築を完成させることではありません。

家族の未来へ価値を残すことです。

 

デザインハウス甲府
〒400-0118 山梨県甲斐市竜王1656-17
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 水曜日

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