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断熱等級を説明できる会社か?

断熱等級を説明できる会社か?

住宅会社選びで、

私は必ず確認してほしいことがあります。

それが、

「断熱等級を説明できる会社かどうか」

です。

なぜなら、

今の家づくりでは断熱性能が非常に重要だからです。

しかし実際には、

断熱性能を売りにしていても、

詳しく説明できない会社もあります。

結論から言うと、

断熱等級を分かりやすく説明できない会社には注意が必要です。

私はそう思っています。

断熱等級とは何か?

断熱等級とは、

家がどれだけ熱を逃がさないかを表す基準です。

数字が高いほど、

冬は暖かく、

夏は涼しくなります。

現在は、

断熱等級4が最低基準。

断熱等級5がZEHレベル。

断熱等級6以上が高性能住宅と言われることが多くなっています。

なぜ説明できることが大切なのか?

私は住宅相談で、

こんな話を聞くことがあります。

「うちは高断熱です。」

しかし、

理由は説明できない。

数値も出てこない。

これは少し不安です。

本当に理解している会社なら、

なぜその性能が必要なのか説明できます。

良い会社は数字で説明する

私は次のような説明ができる会社を信頼します。

  • 断熱等級
  • UA値
  • 窓性能
  • 断熱材の種類

これらを数字で説明できるかです。

「暖かい家です。」

だけでは比較できません。

断熱等級だけでは足りない

ここも重要です。

私は断熱等級だけを見ることはありません。

なぜなら、

断熱材だけでは快適な家にならないからです。

例えば、

  • 気密性能(C値)
  • サッシ性能
  • 換気性能

これらも必要です。

良い会社は、

断熱と気密をセットで説明します。

なぜ今断熱が重要なのか?

電気代は上昇しています。

ガス代も上昇しています。

つまり、

エネルギー価格が高い時代です。

だからこそ、

少ないエネルギーで快適に暮らせる家が重要になります。

私はこれからの家づくりでは、

断熱性能は必須だと思っています。

私が聞く質問

住宅会社へ行ったら、

私はこう聞きます。

「御社の標準仕様は断熱等級いくつですか?」

そして、

「なぜその性能なのですか?」

と聞きます。

ここで説明できるかどうか。

私は非常に重要だと思っています。

デザインハウス甲府の考え方

私は住宅会社の経営者ですが、

断熱性能は快適性だけではないと思っています。

光熱費。

健康。

ヒートショック対策。

住宅寿命。

全てに関係しています。

だから私たちは、

断熱等級だけではなく、

UA値やC値も含めて説明するようにしています。

俺流ポイント

私はお客様に、

「断熱等級を説明できない会社は、断熱性能を売ってはいけない。」

とお話しています。

住宅会社選びで後悔する人は、

「暖かいです。」

という言葉を信じています。

後悔しない人は、

数字と根拠を確認しています。

私は、

断熱等級そのものより、

その意味を説明できる会社かどうかの方が重要だと思っています。

家づくりの目的は、

断熱等級を取ることではありません。

家族が快適で健康に暮らせることです。

 

デザインハウス甲府
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